砂粒に描かれたお城

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砂粒に描かれたお城のイラスト。アーティストVik MunizさんとMITのMarcelo Coelhoさんのコラボ作品。集束イオンビームという機械によって描ける線幅は50ナノメートル=0.00005mmという、もはや想像の範囲外ですが、人の髪の毛の幅は約0.05mmだそうです。

ナノテクの原子操作によって描かれる絵はドットで構成されているので、この作品は『最小のイラスト』という意味で面白いのかもしれません。

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via Design You Trust

 

なお人の手による最小のイラストは、ペンで描ける最小サイズの絵や、中国には針を使って米粒に描くアーティストもいらっしゃいます。

 

 

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