キモい!アリのアート

1

巨大蟻が群がる。コロンビアのアーティストRafael Gomezbarrosさんの作品。一匹一匹はガラス繊維やファブリックで作成されており、大雑把にアリの形をしているだけですが、群がり方がリアルであります。

このアートは2007年から始まったプロジェクトで、政府への抗議行動の一種として始まったようです。政府の建物を対象として、アリの軍隊=戦争や紛争による農民・避難民の象徴として表現した模様。たしかに忘れがたいインパクトがあります。

ちょっと話はそれますが、このような昆虫の集合を気持ち悪いと感じるのは、フジツボの密集や蓮コラと同じくトライポフォビアと呼ばれる症状だと思われます。人によっては蜂の巣やビールの泡もダメみたい。キモいよね。

 

2

 

3

 

4

 

5

 

6

 

7

Gomezbarros inicio

 

 

広告