モチベーション維持と大人の考え方

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最近気になった名言集。先日まで期間限定で公開されていた『村上さんのところ』には名言が沢山ありました。サイトをクローズして書籍化するビジネスもなるほど!という感じ。

今回まとめた名言は『村上さんのところ』だけではないですが、全体のチョイスを見てみると、いまの自分にはモチベーション維持や大人としての考え方なんかがホットな話題のようです。

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人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。喜ぶことのできる能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる贈り物なのだ。

喜ぶこと。幸せを見つける力。機嫌よくいること。明るい未来を夢見ること。

 

姿勢をよくするためにはどうすればいいのか」と聞くと「一つ上の層の空気を吸うことを意識している」と言っていました。座っていても、立っていても、通常よりも一つ上の層の綺麗な空気を吸うイメージです。

定期的に姿勢を正す。呼吸を意識。新鮮な気を取り入れる。

 

大人というものはどんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になることなんだと思います。

くさくさしてないで自分から愛を持って。

 

二十歳になったからって、急に大人になれるわけじゃありません。また経済的に自立できたとしても、それで大人になれるわけでもありません。僕は個人的には、自分の心の痛みと、まわりの人々の心の痛みとを、等価とまではいかずとも、ある程度密接に連動させて考えられるようになることが大人の証ではないかと考えています。そういう意味では、いくつになっても未成熟な人はたくさんいます。

大人とはなにか。慈悲をもって。

 

お昼過ぎとか眠い時に思い出したい。

 

気分転換。シャワーを浴びてみるとか。

 

教養のない人は小理屈をこね、あらさがしをして得意がる。

あらを見つけるのはたやすいが、よい点とその内的必然性を知るのはむずかしいからである。

できはじめの教養はきまってあらさがしをはじめるが、できあがった教養はどんなものの中にも積極的なものを見る。

ヘーゲル

自分がそうならないように。

 

「自分が知っていることを公開する」というのは「自分の無知を晒す」ことと表裏一体、というよりもイコールなのですよ

稚拙なことを書くことについて: あんたジャージでどこ行くの

ブログやるようになって身に沁みた。ほんとこれ。

 

先日、魔法の言葉「そこがいいんじゃない!」を教えてもらった。このワード、凄い!!

みうらじゅん氏の言葉らしいが – 島根、喫茶店のマスターが打たれ強く生きられるまで

 

やる気は迎えに行くもの

「やる気が出るまで待機」ではダメで、小さな事で良いから何か行動しないとやる気は復活しないということ。

やる気・モチベーションの回復「のうだま」

 

 

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