Amazon買取サービス使ってみた

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先日はじまったAmazonによる本、ゲーム、DVD、CDのAmazon買取サービス。さっそく使ってみました。とりあえず感想としては予想通り非常に便利。集荷も無料です。始まったばかりのサービスですが特にトラブルもなく、買取価格も思ったより高かったので、これからもお世話になりそうな感じです。

公式サイトの説明を見れば特に迷うことはありませんでしたが、全体の流れと気になった点を書いてみます。

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全体の流れ

ざっくり下のような流れになります。

  1. 公式サイトで買取価格の検索
  2. 梱包、集荷
  3. 査定、支払い

大きな特徴は1点から送料無料という点。数百円という買取価格でも手軽に利用できます。おそらくその場合はAmazonに儲けはないと思うので、普通の企業ではちょっと太刀打ちできないビジネスです。

そして支払いはAmazonギフト券のみ。ここがミソですね。つまりAmazonでポイントを消費するしかありません。ただ初回のみ必ず現金で銀行振込になります。これは本人確認のためのようです。

ギフト券より現金派の方は、この初回の銀行振込を有効に活用して、初回に大量に売るのも良いかも。

 

買取価格の検索

公式サイトで売りたい本やDVDを検索して値段をチェックします。古本屋なら店員さんがやってくれるの部分ですね。ちなみに必ず売れるとは限りません。私の場合は売れない本も結構ありましたが、売れる時の買取価格は高価でした。

TIPSとして、タイトルで検索しても普通にヒットしてくれますが、最初からISBNで検索しても良いかも。というのはタイトルで検索するとハードカバーと文庫の違いなど間違いやすいです。写真のサムネでは判断しにくいので。

コンディションについて

1冊1冊入力するのですが、ここが悩みどころでした。コンディションによって買取価格がかなり変化するようで、例えば『表象の芸術工学』だと「非常に良い」が¥509で「良い」だと¥153でした。

私は査定のプロじゃないので境界線はハッキリしませんが、帯も揃って新品とほぼ同じレベルのものは「非常に良い」に、少しでも使用感があるものは「良い」にしました。

もし申込時のコンディションより低く評価された場合、商品を無料で返送してもらうか、または低い評価金額でそのまま売るかを指定できます。

売りたい物が全て入力できたら、申し込みを確定し集荷の日付を決めます。私は翌日にしました。

 

梱包

手頃なダンボールに商品を梱包します。それから買取申込書をプリンターで印刷。さらに初回は身分証明書のコピーが必要でした。

プリンターがない人は、適当な紙に著名と申込番号を書いて同梱してもよいみたいですが、今回は身分証明証のコピーが必要だったのでどちらも印刷しました。でも次回は買取申込書の印刷しないかも。たしかに2回目は身分証明証のコピーはもう必要ないので、買取申込書はプリントしなくてもいいかな?と思ってましたが、よく見たら、手書きでも商品名を全て記述する必要があるとのこと。そりゃめんどい。素直にプリントしました。

 

査定、支払い

集荷から2日後に査定結果がきました。

いくつかの本についてコンディションの修正が行われていましたが、大方は予想通り。コンディションについては、落とされるばかりではなく逆に上がっている場合もあって、信頼できる印象です。

ちなみに査定金額の一部はこんな感じ。時価でしょうから参考程度に。でも近くの古本屋ならどれも一律100円のような気がする。

表象の芸術工学¥509
時間の終焉 J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集¥565
誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論¥690
気功革命 癒す力を呼び覚ます¥579
WEB+DB PRESS 総集編〔Vol.1~72〕¥621
ブッダと龍樹の論理学 縁起と中道¥621

Amazonならではのビックデータでギリギリの値段が出せるんでしょうね。 銀行振込は通常1〜2週間必要だそうです。すごいサービスなので、どれほど人気がでるか楽しみです。

Amazon買取サービス

 

 

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