NZワーホリ記その4 ワーホリの実態

coromandel

1年間の海外生活。いわゆる一般的なレールからは外れる生き方になるわけで、再就職などの現実を考えると、人の生き方など、いろいろなことを考える期間になりました。

 

何やってるの1年間?

ほとんどの人は1年間のワーホリ。基本的にはホリデーなので、やらなければならない事はありません。といっても何もやらないのもある意味苦痛です。せっかく仕事が出来るビザなので、語学学校を卒業してからヒッチハイクをしたりパートタイムで仕事をする人が多いです。

オークランドには日本人向けの求人やフラット情報を掲示している店が何件かありました。特にジャパニーズレストランやベッドメイキングなどの求人が多かったです。帰国する人の「○○売ります」って情報もあったりして、見てるだけで楽しめます。

日本食を売っている店もあって、高いけどポッキーなんかも売ってます。 ジャパニーズレストランも何件かあるし、日本語の漫画が置いてある漫画喫茶まであります。

そんな訳で都会に住むと非常に快適です。便利すぎて海外って事を忘れてしまうくらいです。

 

みんな違っていい

私の場合はずっとオークランドにいました。幸運にもホストマザーに英語を教えてもらえたので、英語の勉強に専念することにしました。 一日のほとんどは英語の勉強。そして収入が無いので節約の日々。語学学校で出会った友達もオークランドを拠点としていたので、共同でexhibition(展示会)をすることも出来ました。

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ワーホリ後半からは、海外生活で必要な単語を覚えるソフトを作ろうと思い立ち、英語学習ソフトの開発にとりかかりました。

私が住んでいた場所はCityからバスで30分程の所で、ビーチや山にも歩いて行けたので、自然の中を散歩しながら英語やプログラムのことを考えることができて、個人的に理想的な環境でした。

日本にいる時には想像すら出来なかった。そんな1年でした。

 

 

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