映画シャイニングを3D化『Shining360』

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キューブリックの名作『シャイニング』を写真測量(Photogrammetry)の技術を用いて3D化したClaire Hentschkerさんによるプロジェクト『Shining360』。360度動画としてYouTubeにアップされています。ブレードランナーのエンディングにもなった空撮のオープニングから始まり、最後はジャックとそっくりの支配人が写った写真のシーンで終わるので、映画と同じ時間軸で編集されているようです。

写真測量は複数枚の写真から3D情報を算出する技術ですが、Shining360では映画の秒間24コマをそのまま入力として三次元化したのだと思われます。数ある映画の中からシャイニングが選ばれたのは、ロケーションがホテルだけなので測量しやすかった。またステディカムが効果的に使われていたので、これも3D化に有利だったからだと思われます。同じくキューブリックの2001年でも面白そうです。

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