トレンドbotで小島慶子が1位だったので調べてみた

私は水道橋博士のファンで、博士繋がりで「小島慶子 キラ☆キラ」というラジオのポッドキャストも聞いていた。ちなみにファンになったキッカケは「博士も知らないニッポンのウラ」という番組だった。

キラキラ内のコーナーはどれも香ばしくて肌に合ったが、全体的にマイノリティ受けしそうな番組。そんな小島慶子がトレンドbotで1位だったので、おおっ?という感じで調べてみた。

スポンサーリンク

ながれ

事は12/01/26の某スポーツ紙の報道からスタートする。

  1. 小島慶子がTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を降板するとスポーツ紙が報道。
  2. 同日の番組放送にて小島慶子本人が事実であると語る。※MP3できけます→TBS RADIO 2012年01月26日(木) キラ☆キラ オープニング – 小島慶子 キラ☆キラ
  3. この話題を様々なリスナーがツイート。
  4. 以前キラキラを降板していた上杉隆が、あるリスナーの発言をリツイート。その内容は上杉隆の降板と今回の件をあわせたTBSに対する不満。
  5. 現在もキラキラ内でコーナーを持っている町山智浩が、今回の件と上杉隆の降板に繋がりはないし、TBSに対する不当な悪意が撒き散らされていると、上杉隆のリツイートに対して疑問を投げる。
  6. 上杉隆と町山智浩の喧嘩に発展→3分でわかる上杉隆vs町山智浩 – Togetter

かんそう

私は町山さんの著書を何冊か読んでおり映画評論家として好感を持ってる。やや変人ではあるが愛すべきキャラクターで、今までの印象でも激しやすい側面があった。今回のツイッター上の流れを見ても、執拗に白黒ハッキリさせようと追い立てる姿は、敵に回したくない感じ。

一方で上杉さんの放送は聞いたことがない。私が持っている上杉さんのイメージは、これも炎上した時なのだが、読売新聞vs上杉隆氏と岩上安身さん – YouTube のみである。

自分では言いたくても言えない言葉をリツイートによって拡散したくなる気持ちは痛いほど分かる。さらに町山さんに指摘された後に「ここはがんばらず早めに訂正を」というあたりの、落とし所の提案にも共感できる。

しかし町山さんは、そんな提案にはビクともせずに突き進む。上杉さんの痛い所を容赦無くグリグリしているわけだが、上杉さんに矛盾があったとしても、ここまで傷めつける必要もなかろうに、と、感じてしまう。まるでターミネーターだ。

キッカケだった小島慶子の降板とは関係ない流れになってきているが、彼女の降板理由というのも大人げなく感じる。それが許される存在なのだろうが、番組サイドからの要望である「40~50代男性自営業を意識した喋りをして欲しい」というのは、運営側としては当然の要望だ。

リスナーに誠実であろうとすればするほど、その要望が困難なのは分かる。しかし「では降板します」が結論ならば、運営側は何も注文できない。運営側も「分かりました、やってみます」という言葉が聞きたいだけだったかもしれない。

リスナーはキラキラの存続が一番の望みのはず。

 

 

スポンサーリンク