あたらしい心の時代

昨日は名古屋のセントラルパークで行われた樹木の間引きについて書いたが、今日もセントラルパーク続きで、盲導犬サーブ象について。

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盲導犬サーブ象はセントラルパークと広小路通りが交差する場所にある。セントラルパークの中心とも言える場所なので、名古屋人なら一度くらい見たことがあると思う。

私もそこにサーブ象があるのは知っていたが、書いてある言葉をわざわざ読んだことはなかった。ここに越してきて散歩するようになって初めて読んだときに、カウンターパンチのように予期せぬ感動をもらった。

盲導犬サーブよ
あなたは全盲のご主人を
交通事故から守ろうとして
自らの命までを投げ出そうとした
そのためにあなたは
三本の足になってしまったけれども
私たちは教えられたのだ
あなたの勇気と真実の愛を
私たちがめざすべき
あたらしい心の時代を

この文章は素晴らしい。サーブの行動に負けないくらい凄い。

盲導犬サーブ – Wikipedia

 

 

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