そろそろHTML4の自作フレームワークをbootstrapとかにリニューアルする時期?

3年ほど前に作ったビジネスソフトのセールスページ。ソフトのバージョンアップを機にリニューアルすることにした。

新しくサイトを作る時は、既にフレームワークとなる雛形が作ってあるので、あとはコンテンツだけに注力できる。

しかし最近はTwitter Bootstrapのような、お手軽&デザインも優秀なのが登場してきているので気になっていた。 そんなわけで、ちょっとリサーチしてみました。

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Twitter Bootstrapって?

Twitter社が開発しているCSSフレームワークで、新しくサイトを作る為に必要なレイアウトや装飾・UIなどがセットになって定義されている。これを読み込むだけでサクッと立派なサイトが作れますよ~。というもの。

デザインはTwitterっぽいというかイマドキというかエンジニア好みな合理的なデザイン。なので見やすいしビジネスライクなセールスページには合ってる。

最新のフレームワークだけあってHTML5でレスポンシブルなサイトを構築できるし、用意されているUIの種類も豊富。

ざっとマニュアルを読んでみると、これはセールスページ向けっていうよりも管理画面などのオペレーション画面に向いてるかなという印象。ただ商品を紹介するセールスページには高機能すぎて、逆に足を引っ張られそう。

適材適所で

エンジニア視点のWEB開発って、PHPとかPerlとかでプログラムを組み、最低限のタグで画面に出力する。デザイナーがプログラマーの開発画面を見ると、実に味気ない画面でプログラミングしているのに驚く。プログラマーにとって大事なのは、文字の色ではなく文字の内容だ。

そんなエンジニアにCSSの読み込みという最小限の手間で操作しやすい装飾を提供するというのがTwitter Bootstrapの本領のようだ。デザイナーが作る華やかなセールスページとはベクトルが違う。見やすいテーブルなどはセールスページでも使いたいが、Bootstrapのデザインでは、ちと地味だ。

そんなわけでセールスページは、今まで通りHTML4の自作フレームワークを使うことにした。

IE6とかHTML5とかスマフォとか

全てに対応できればそれに越したことはないが、WEB業界全体の流れと同じく、今作る新規サイトはIE6ではチェックしていない。長く悩まされてきたIE6だが、個人で決めれる今はバッサリと切った。

神は細部に宿るという言葉があるが、そのコダワリは今よりも20代の頃が強かった。それこそ1ドットのズレが許せないでいたものだが、最近はそれが許せるようになってきた。

HTML4だろうがスマフォ対応してなかろうが、よいコンテンツなら見てもらえる。個人でサービスを作っている以上、デザインとコンテンツの両方を作っていく必要があるので、きっと時間の使い方という点で1ドットにこだわらなくなったのだろう。

 

 

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