食べないで生きる人

先日、太陽光のみで生きようとしたスイス人女性が餓死するというニュースが流れていた。当たり前じゃんというのが一般的な感覚ではあるが、個人的には人は食べなくても生きていけるような気がしている。

リンク先にも紹介されているが、インドのプララッド・ジャニ氏という人が70年に渡って不食を貫いているらしく、科学者による実験でも主張が認められているようだ。

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その実験のニュースは数年前にめざましテレビでも流れて、偶然見たんだが、大塚アナは必要以上のコメントを避けていた。

不食やブレサリアン(Breatharian)というキーワードで調べてみると、かなりの人が実施しているようだし、一日一杯の青汁だけで13年生きている人なんかもいる。この場合の1日のカロリーは約60キロカロリーのようだ。本当に1日60キロカロリーで生きられるのなら水だけで生きていけるのではなかろうか。

もし、これらが事実だとすれば、生物が生きるために食物からエネルギーを得ているという常識は崩れ去るので、じゃあどこからエネルギーを得ているの?という疑問が出てくる。もう日光しかないじゃないという見解が大半のようだが、人体に含まれるカリウムからミトコンドリアが作り出す放射能をエネルギーとしているという説もあるようだ。

across the Fukusima 不食の時代 ミトコンドリア説について(放射性物質をエネルギーにする)

今までの一般常識から考えると、我々のエネルギー源が日光や放射能であるという説よりも、不食をしてる人たちが隠れて何か食べているに決まっている。と疑うのが常識的だとは思うが、なぜだか、私は不食でも生きていけるのが事実だと思うわけだ。

めざましテレビでジャニ氏のニュースを見た時は、ハッキリ言って人類史上最大のニュースじゃないの?と思ったが、たいして騒がれもせず日常に埋もれていくのは、きっと、食という生活の基盤を否定するのは現状の社会ではあまりにも影響が大きいし、不食で生きていけるとしても、食欲を満たして生きていたいという欲求なのかなと考えてる。

なぜなら、不食を自分で試してみたいと思う反面、美味しいものが食べられない人生なんて嫌だもの。

人類はまだ永久機関を発見していないけど、ここらへんから崩していけないかな。

 

レビューに釣られて読んでみた高名なヨギの本。仙人が登場するんだけど、不食なんか当たり前で、テレポーテーションとか普通の世界なんだから。

 

 

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