虚構新聞への耐性

先日の虚構新聞の「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」というガセにだまされた人が多かったようだ。

最近では怪しいニュースの場合、まずは虚構では?と疑う免疫ができてきたが、私も何度か騙された口だ。

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虚構新聞のサイトに訪れて「いかに面白い嘘記事があるかな!?」と楽しむならいいが、他のブログに転載された虚構の記事の場合、真偽の程を見分けるのはぐっと難しくなる。騙された時はスグに「やられた!」って楽しめるとかというと、それほど人間はできておらず、取り敢えずイラッとする。

2chなんかを見る時は、前持って嘘であるかもという心構えをしているので、騙される事も少ないし騙されても腹立たないが、RSSリーダーで普通のニュースに混じって虚構の記事が入ってたりすると、嘘かも?というフィルターが働いてない状態なので、内容の巧妙な出来のおかげで、つい騙されて記事を読んでしまう。嘘の記事と分かっていたら読まないのに。

サプライズを仕掛けられてそれに怒るのは、なんとも大人気ないし余裕がない感じがするけど、なぜだか素直に「騙された!」と楽しめないのは、基本的に騙されやすいからだろうか。

虚構新聞の方たちが何を思って記事を書いて、どんな思いで運営しているのか、特に調べる気はないけど、需要があっての活動なんだろうか。物珍しさでアクセスと広告収入を稼ぐビジネスってことなのだろうか。

自分が耐性をつけるのが最も簡単な対処かな。

こんなの思い出した
爆風スランプのライブのMCにて

サンプラザ中野
「鳥取サイコーッッ!」
「鳥取にはまた来るぜーっ!」

イントロに入り
「全部う~そさっそんなも~んさっ♪」

 

 

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