AKBと商業主義とマスコミ

時代に乗って大ブレイクしたOasisというUKバンド。解散していたとは知らなかったが、Oasisはギャラガー兄弟が中心となったグループだった。

兄弟は仲が悪いという噂は度々耳にしていたが、解散後、ノエルがソロ活動をしているようだ。

新曲の宣伝の為に世界を回っているようで、日本ではミュージックステーションに出演。Mステの影響力を考えると新曲のプロモーションでは最も効果の高い番組だろう。

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ノエルが番組終了後に残したMステに対するコメントが話題になっている。番組の構成やタモリさんへのコメントはそんなに面白くないけど、AKBについては的を得ており、素直なコメントだと思う。

AKBについて

I was on with a load of Japanese acts one of which was a manufactured girl group called AKB48. I kid you not. There was maybe 30 of them all between the ages of 13-15!!! I suddenly started to feel very old.

日本人の連中とも一緒だったんだけどさ、その中の一組がAKB48っていう工業製品じみたガールグループだったんだよ。冗談抜きで13歳から15歳程度のガキが30人ぐらいはいたんだぜ!自分が急にジジイになったような気分だったよ。

訳については、DJホームランさんの考察が素晴らしく、参照させて頂きました。

Oasisの成功の裏には商業的な判断も多々あったとは思うが、やはり彼は自分の主張を表現するアーティストであり、AKBのそれはまったく逆で、商業主義から導き出された工業製品とも言える。

気に入らない番組でプロモする矛盾と葛藤中の顔

大人になるのは不幸なことなのか?それとも幸せなことなのか?(内藤忍) – BLOGOS(ブロゴス)

によると、フランスメディアは恋愛関係に関しては一切報道しないというジャーナリズムの伝統があるらしく、それを大人だと表現している。

日本のマスコミと比較すると真逆のような気もするし、大きく考えるとAKBの人気の理由にも繋がる気がする。

 

 

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