それでこそアーティストな鬼束ちひろ

先日、鬼束ちひろの過激なツイートが炎上した。さらに新聞やTVなどの巨大メディアに取り上げられて大炎上。

その後、公式に謝罪を示す反省文が発表される。

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鬼束ちひろはドラマ「TRICK」の主題歌「月光」あたりのイメージは清楚路線を感じたが、いつからか急変してデスっぽい感じになった。個人的に今の彼女も好きだが、一般的に受けがいいのは女性らしい表層だろう。

反省文に「アーティストとして若いファンの手本となるよう」とある。影響力があるのだから社会的な影響を考えなさいという事だ。そーいう体制に反発するのがロックなわけだし、自分の思いを正直に表現するのがアートなのだから、やりたいようにやってファンを引っ張れば良い。

しかし、芸能で身を立てたいのなら反体制から体制に立場を変えないと長生きはできない。あるいは許される範囲でロックをするか。お金が絡むと難しい。

「自信持ってたらシンガーソングライターになんてならないでしょ。コンプレックスの塊だからなるんです。自信がある歌手なんてバカですよ。」

ナタリー 鬼束ちひろ インタビュー

 

 

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