デジカメに起きた本当の革命 SIGMA DP2 Merrill

私が愛用しているデジカメは PENTAX K10D というデジタル一眼(デジイチ)で、そろそろ10年選手になる。

デジカメ歴はそこそこ長く、最初のデジカメは FUJIFILM の DS-7 というコンパクトデジカメ(コンデジ)だった。

デジイチが登場してこなれてきた頃合いに、一生使うつもりで K10D を買った。

K10D は今でも十二分に通用する画質で、使う度にデジイチとコンデジの違いを感じさせてくれる。やはり良い画質の写真を撮るには、持ち運びが大変でも、今も昔もデジイチを使うしかないのだ。

そんなわけで、今後もうデジカメを買うことなんてないんじゃないか?技術は成熟しきって、もう大きな革新は起きないのでは?と思っていた。

そんな中、久々に衝撃的なデジカメが登場した。それが SIGMA DP2 Merrill というコンデジ。コンデジでありながら一般的なデジイチの画質を数段超えている。

その驚異的な画質のためネットでも驚きの声が多数上がっているが、現状ではバッテリーの持ちが悪かったり、暗さに弱かったり、ちと大きかったりと、購入まであと2代くらい様子を見ても良いかなと思うが、このデジカメはハッキリ言って革命的。今後は目が離せない。

このカメラの凄みがよく分かるのが、B-log Cabin TPさんがflickrで公開されている、この写真とか。細部まで緻密に描かれた情報量に注目。

B-log Cabin TP: DP2 Merrill の超高精細画像で「ポケットに入る中判コンデジ」と呼びたくなる

SIGMA DP2 Merrillは白飛びにビビり過ぎる。 : ASPHERICAL WORLD

SIGMA DP2 Merrillを買った。

 

 

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