世界最大の名古屋のプラネタリウムだがね

名古屋の新名所のプラネタリウム。ようやく行って来ました。名古屋伏見の名古屋市科学館に2011年3月にオープン。

よく宣伝文句で「世界最大規模!」なんて言いますが、こちらは「世界最大」ということで本当に一番です。

何が一番かというと内径35メートルというドームの大きさ。ドームが大きいほど実際に空を見ている感覚に近くなるそうです。ちなみに以前は20メートルでした。

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最新だけに設備がいい

中に入ると、まずドームの大きさの副産物である広々した座席に感動。ゆったりしたリクライニングシートで一人ひとり独立しています。左右に30度回転できるので後ろも余裕で見える。もし360度回転できたらグルグル遊んで怒られそう。

中央には新しい機械が設置されていました。前のより随分小さくなった印象。技術が進んだせいでしょうか?どちらもカメラのレンズで有名なカール・ツァイス社製で、以前のは1962年の科学館開館時には最新型だった「カール・ツァイス4型」。新しいのは「ユニバーサリウム9型」というそうです。かっこいい名前ですね。4型は5階に展示されています。

しかし、なんであんな大きい機械が必要?プロジェクターで投影すればいいだけでは?と思ってたんですが、プロジェクターだと星がボケてしまうんですね。クッキリとシャープに星を表示する為に必要な機械なんですね。

星座のロマン

実は今までは星が星座に見えるのって「どんだけ想像力豊かやねん!」って自分にはピンとこなかったんだけど、今回は「ちょっと見えるかも・・・いいなぁ」と感じました。星座を考えた人たちの気持ちまで考えるゆとりができたというか・・・星座の説明を聞いていると、なんだか以前よりも興味深く楽しめました。

星を楽しむちょっとしたゆとり。いいですね。

 

 

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