神ゲー認定ロックスミスでエアギターからの卒業

ロックスミスは本物のギターを使った音ゲーで、先月11日に日本語版がPS3とXboxで発売。英語版は1年前に先行して発売してて、その時点で国内でも話題になっていたようですが、この度、日本語版の登場でブレイクです。

初代PSのビーマニから音ゲー好きの私ですが、とうとう本物の楽器を使った音ゲーが!男ならいつかギターが弾けたらと夢見るもの。これでエアギターから卒業できる!と、ギターセットをポチってしまいました。

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購入したのはイケベ楽器オリジナルの、Epiphone Les Paul JuniorというギターとPS3のロックスミスセット。16,000円。

これ、もちろんエレキは普通の楽器でゲーム専用じゃないです。ロックスミス単品でも8,000円くらいしますから、かなりお買い得かと。

普通エレキを買う時は、他にもアンプとかエフェクターとかチューナーが必要ですが、それはPS3がソフトウェアで担当します。凄いですね。

でもピックとかスタンドとかストラップは必要。 それも抜かりなくイケベでセットが用意されてて、アクセサリー6点パックで1,429円でした。

3日くらいでギターが手に吸い付く感覚が

届いたギターは安物感が一切なく、何も知らなかったら3万だって言っても分かりません、ハイ。部屋に置いとくだけで何このお洒落空間的な。

では、さっそく接続してみます。なんか接続方法によっては音ズレするユーザーがいるようで、HDMI接続に含まれる音声でプレイすると音ズレしやすいみたい。ちなみにウチはPS3から光でPCに入れてアナログ変換してますが音ズレはなし。

ギターは高校の時に友達のを少し触った位でほぼ素人。ぎこちなくスタートしてみますが、あれ、簡単?っていうかイキナリ楽しい!ロックスミスは自動で常に(上手い下手の)レベル調整してくれるんだけど、それが巧妙で下手でも楽しすぎる!

なんかギターの練習って地味に孤独でやるイメージなんだけど、ドラムやボーカルが入ってセッションするのってこんな楽しいのか!みたいな。

NirvanaのIn Bloomで難しくなって中断。ってか入ってる曲も名曲ばっかで楽しすぎ。

ロックスミスには通常のストーリーモードの他に、ギターテクを集中して練習できるモードや、ミニゲームで遊びながら上達するモードがある。このミニゲーム。8種類ありますが、いま3種類だけ遊べる状態なんだけど、1つ1つがかなりしっかり作ってある。これだけでも面白いぞオイ・・・。

夢中で遊んでると、あれ?知らない間に左手見なくても押さえる場所が感覚で分かるぞみたいな。こんな短期間で上達するもんなのかギターって・・・。

付属のリアルトーンケーブル

ロックスミスにはPS3と繋ぐためのケーブルがついてきます。これUSBなんでXboxも共通なわけです。で、このケーブル。マックでもWindowsでも繋げばフツーに認識します。要するにマイクですから、あとはSoundEngineとかAudacityとか何でもいいけど録音できます。当然そっからリバーブとかのエフェクトをかけれます。

つまりギターの音をPCに直で取り込めちゃう。上手くなったらPCで録音できる!

もうすぐPC版も!

当然の流れと言えますが・・・確実にPS3よりも遊びやすそう。PS3だとソフトの起動とかコントローラーでの操作とかPCに比べると無駄が多い。リアルトーンケーブルは共通で使えるようなので、ノンパッケージ版が安かったら買ってしまうかも・・・。これはずっと遊べそうだから、PS3版とかぶってでも欲しい。

ちょっと気になった人は買いだと思います。期待を裏切らない出来です!

こんなん出来るの何年後なんだろうか・・・

 

 

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