使い道のないカンナくずから生まれたデザイン加湿器

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第一印象は木の質感と曲線美を表現したオブジェにも見えますが、実は電源不要のエコ加湿器。台座に入れた水を上部の湾曲した木が吸い込んで、ただ水を張った状態に比べて約6倍のスピードで蒸発。ほのかな木の香りもするそうです。

販売元は岐阜県大垣市の枡(ます)工房 枡屋さん。枡造りの過程で使い道のなかったヒノキのカンナくずがデザイナー岡田心さんの手により再利用された一品。捨てるはずの材料がアイデア一つで魅力的な商品に生まれ変わるのは凄い。

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手作りにて販売されていますが、納期が約3~4カ月程かかるようです。(via Leibal Blog)

フラップデザインスタジオ/岡田心-愛知県のデザイン事務所-プロダクトデザイン-工業デザイン

 

 

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