Nexus7 2013で最先端の最後尾に追いつく

1Nexus7 2013。買いました。タブレットは電子書籍用にいつか欲しいなってiPad mini retinaを待ってたんですが、やっちゃいました。

釈明は2つ。Androidアプリを作りたくなったのと、Androidはモッサリ感が・・・と思ってたのに店舗で触ったらサックサクだった。気がついたらWiFi版16GBをポチリしてしまいました。

で、ブロガーなら開封の儀をとも思いましたが、パッケージも内容物もシンプル極まりなく、まとまった記事になりそうでなかったので、レビューがてら感じたことを。ちなみに始めてのAndroid端末です。

スポンサーリンク

 

想像以上にジャストサイズ

今までNexus7に惹かれなかった要素の一つは画面比率で、旧Nexus7の1280×800はバランス的にイマイチだなと、一方2013の1980×1200は結構好きな解像度。些細な次元ではありますが。

2

iPad miniの1024×768は標準比率4:3の安定感で、これはiPad mini retinaを待っていた一つの理由でもあったんですが、Nexus7がもう一つのワイド標準16:9を採用したことで、ほぼモヤモヤは解消しました。

半日触り倒した感じだと、とても軽く持ちやすい。7インチタブレットとして成熟してきた感。ホームボタンがないのも良い。PCのChromeで見てるサイトはリアルタイムで同期されるから、特別な操作なしでNexus7に引き継げる。これがライフスタイル変えそうなくらい便利。

 

なんか新しいPCみたい

最初にGoogleアカウントのセットアップを済ませAndroidのホーム画面。こんな感じかぁ。さて何をしようか。と、ざっと必要そうなアプリをリサーチして入れてみる。

  • ESファイルエディタ
  • MX動画プレーヤー
  • SKYPE
  • Firefox+Flash(ChromeはFlashノンサポ)
  • Perfect Viewer
  • アンドロイドVNC

動作はサクサク。インストールもダウンロードも早い。iPod touch 4thとはちょっと比較になんない。携帯端末だから多少もっさりでも仕方ないよね、といった事がない。PCと遜色ない。

でもFirefox+Flashサイトだと、やっぱ重い。Chromeの力が大きいのかも。

 

最先端の最後尾に追いついた

基本的に私は必要ない物は買わない主義で、どうしても必要ならという感じなので、ようやくタブレットデビューができました。PC歴は長いですが、時代は確かに移ろいでました。

タブレットのソフトウェアキーボードはどうも苦手でイライラするんですが、何となくGoogle音声入力を使ってみたら、ものすごい精度でビビリました。もう完全に実用レベルじゃないですか。

過去に何度か音声入力は試してるんですが、認識率が悪かったり、声を出すのは作業とは違うテンションが必要だったりで常用することはなかったんですが、ここにきてGoogle音声入力の底力を知りました。今後はPCでも使っていこう。

試したことない人はgoogleトップのマイクアイコンで一度試してみて。Google

google_speech_search

 

 

スポンサーリンク