CG

新しい画像拡大技術『Neural Enhance』

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ニューラル・ネットワークを使って画像の解像度を上げる『Neural Enhance』。画像を拡大する方法には色々ありますが、単純に拡大するとモザイクのようになってしまいます。綺麗に拡大したい場合は、何もない所から情報を補完する必要がありますが、その補完方法としてニューラル・ネットワークを用います。

今までも綺麗に拡大するアルゴリズムはいくつか存在していましたが、ニューラル・ネットワークは莫大なサンプルからデータを引っ張ってくるので、思いもよらない緻密さでディテールを再現することもありそうです。Alex J. Champandardさんの作品です。 続きを読む

白黒写真を自動でカラーにするWEBサービス

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ニューラル・ネットワークを用いて白黒画像をカラーに変換するWEBサービス『Automatic Image Colorization』。とても使いやすいシンプルなUIで、画像をアップするだけでオートマチックにカラー化してくれます。サンプルとして『博士の異常な愛情』で試してみましたが、まず驚いたのは処理速度。1024×768の画像を数秒でカラー化してくれました。色つけのクオリティも高く、ユーザテストで約90%のユーザーが自然であると回答しているそうです。 続きを読む

最新のリアルタイム合成技術

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天気予報などのテレビ番組でよく見かけるリアルタイム合成。その最新のデモ動画『Reality Virtual Studio IBC 2016』が公開されました。とても自然に人物がCGのセットに溶け込んでいます。技術的には『Unreal Engine 4』というゲームエンジンを使っており、人物の手前にあるシーリングライトのガラスはちゃんと屈折してるし、後ろの鍋には反射して写り込んでいます。もうCG合成とは気づけないレベルですね。 続きを読む

ニューラル・ネットワークがアシストしてくれるペイントソフト

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ニューラル・ネットワークによって絵を補完してくれるWEBアプリのデモ。大雑把なネコの輪郭を示しただけで絵画のように描かれています。手順は描きたい対象を左のリストから選びキャンバスで場所を指示するだけ。あとは自動でディテールを補完してくれています。NNで白黒写真を自動でカラーにするものがありますが、これも同じように莫大なサンプルを元に学習したトレーニングデータからディテールを引っ張ってきています。作者はMichael Carlonさん。精度が上がれば、いずれPhotoShopにも搭載される未来がやってくるかも。 続きを読む

星がブラックホールに落ちると

blackhole

巨大な恒星が徐々に吸い込まれ、最後は美しい星雲のような姿に生まれ変わります。全部飲みこむわけではないんですね。NASAによるCGです。 続きを読む

松本人志の大日本人

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このCGすき。大日本人。 続きを読む

フォトリアリスティックなグラセフ5MOD『NaturalVision』

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GTA5のグラフィックを可能なかぎり写真に近づけるMOD『NaturalVision』。GTA5はそのままでもかなり綺麗なグラフィックですが、PC版をこのMODで強化すると、4Kでこのレベルまで上げれるみたい。凄すぎます。最近のPCゲームのグラってMOD強化が当たり前なんですね。 続きを読む

ジオメトリGIFアート

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アイルランドのGIFアーティストDave Whyteさんのブログ『BEES&BOMBS』から。 続きを読む

3Dカルビンとホッブス

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英語教材にもなっているビル・ワターソンの漫画『カルビンとホッブス』が3Dに。漫画がそのまま3Dになっており、さらにブラウザ上でグリグリ動かせるので面白い。Gabriel de Laubierさんの作品です。 続きを読む

1枚の写真から3Dヘアスタイルを再現『AutoHair』

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たった一枚の写真から3Dのヘアモデルを作り出すアルゴリズム『AutoHair』。Zhejiang大学のMenglei Chaiさんのプロジェクトです。余計な調整やチューニングはほぼ必要ないそうですが、その割にサンプルの再現度は素晴らしいです。写真から髪の流れや育成方向をディープ・ラーニングによって算出するそうです。

今まで人の手によって行われていた作業が、みるみるディープラーニングによって置き換えられていってます。3Dに限らず、今後IT業界を生きていくには、伸ばすスキルを吟味していく必要がありそうです。 続きを読む