ガジェット

チボリオーディオというラジオ

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流行り廃りのないデザインで一生使えそうなラジオ。Bluetoothを搭載する最新モデル『Model One BT』のお値段は約45,000円ですから高級オーディオですね。しかし肝心のラジオの受信感度と音質は大変素晴らしいそうで、ぜひ聴いてみたい。スピーカーはモノラル。キッチンなんかにポンと置いて流すスタイルです。超高音質を追い求めるピュアオーディオの世界も良いですが、ラフに音楽を楽しむチボリオーディオのコンセプトも素敵ですね。ラジオの他にもBluetoothでスマホやPCから音楽を飛ばせます。 続きを読む

Wi-Fi名でポエムを届けるデバイス

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見るからに怪しいデバイスですが、これは無線LANによって無差別にポエムを配信するマシン。vtolさんによるプロジェクト『hotspot poet』です。ちなみに肝心のインターネットには繋がりません。ひとつひとつのデバイスが無線LANルーターのようにWi-Fiネットワークを提供します。スマホからネットワーク名を覗くと、そこには詩人によるポエムが。ネットワーク名は10秒毎に更新されるのでセンテンスが追えるというマシンです。

たしかにこの方法なら何の接点もない端末にもメッセージを送れますね。一方通行ではありますがイベントとかで活用できる可能性はありそうです。 続きを読む

スーファミが動くゲームボーイ

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ファミコンとゲームボーイ、スーパーファミコンが動作するゲームボーイ型Linxu端末『Game Boy Zero』。Raspberry Piをゲームボーイのケースに収めたハンドメイド作品ですが、当時のゲーマーならワクワクしますね。wermyさん作。

作り方も詳しく公表されており、液晶の型番から何からすべて公開されているので、やる気次第で自作もできます。XYボタンやLRボタンもしっかり追加されており、バッテリー充電のためのUSB、HDMI出力も装備しています。レトロゲームで遊ぶより、このマシンの設計や工作の方が楽しそうだ。

エミュレータはEmulation Stationというエミュのフロントエンドで制御しているようで、ということはメガドラやプレステだって動きそう。PSPでエミュを動かすのとは一味ちがった楽しさですね。 続きを読む

GIFアートが飾れる『Electric Objects』

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Thoka MaerさんによるGIFアニメ。このアニメはGIFアートが飾れる『Electric Objects』という端末向けの作品です。 続きを読む

Arduinoで作る!騒音復讐マシン

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賃貸やルームシェアで隣の部屋がうるさいとき、自動でリベンジしてくれるマシン。マイクで音量レベルをピックアップして騒音が一定時間以上続いたらこちらも爆音で対抗。このマシン、動画では正常に機能はしていますが、隣人は特に静かになった様子もなく、こちらも騒音を出す分もっとうるさくなるという自体に。しかも隣人とトラブルに発展しかねないので、素直に管理者に連絡したほうが・・・という大人のツッコミは夢がないかな? 続きを読む

自然な目線が撮れる?義眼カメラ

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義眼カメラで未知の映像を。彼はRob Spenceという名の映画製作者で、自らを『Eyeborg』と名付け活動しています。

彼は9歳の時に散弾銃のかけらが目を直撃。右目を失いました。それから26年後の2011年。右目に義眼カメラを装着することを決意。このカメラは次々とアップグレードを繰り返し、現在は無線で映像を飛ばしスマホで録画できます。

カメラは彼の神経とは繋がっていないし、オーバーヒートが原因で録画時間は3分がリミット。しかしこの義眼カメラで撮影する彼の正確な視点からの映像は、フィルムメーカーとしての彼の大きなアドバンテージになるかも。 続きを読む

RolandのBluetoothスピーカー『JC-01』

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スタジオなどに置いてあるRolandのギター・アンプ『JAZZ CHORUS』シリーズ。このデザインを継承したBluetoothスピーカー『JC-01』が発表されました。2月中旬発売で価格はオープン。iPhoneとの比較を見ると小型で卓上サイズといった感じで、机に置いてあったら可愛いですね。

性能的には、バッテリー内蔵でUSB充電。最大7時間駆動。2つの5cmスピーカーによりステレオ再生。ステレオミニジャックとBluetoothのミックスも可能。マイクもついているのでハンズフリー通話もできます。

ただ残念なのはギター入力端子はないのでギター・アンプとしては使えない点。マルチに使えたらいいなと思いましたが、ここは割りきった仕様にしないと音質にも影響するからでしょう。音きいてみたいな。 続きを読む

世界一高価な自動巻きスマホ

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世界で最も高価なスマホ『Chairman』。価格はUS$12,800〜ということで、今のレートだと150万円以上です。スイスの高級時計メーカーUlysse Nardin(ユリス・ナルダン)製で、背面にある自動巻きムーブメントでバッテリー充電もしてくれます。

発売は2010年ということでAndroidのバージョンも2.1。デジタルガジェットとしてのスペックは今や相当低くなってしまっており、公式HPを見ると現在は取り扱っていないようです。

高級腕時計と同じように、高級スマホも富裕層にはニーズがありそうですが、デジタル技術の進化は早すぎるため機能的な劣化も激しく、高級端末というのは難しいんでしょうね。 続きを読む

陶器のホーン型iPhoneスタンド

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メガホンのようにiPhoneの内蔵スピーカーの音を陶器のホーンで増幅する『ClayAmps』。EtsyにてLiz Goffさんが販売されています。もちろん電源は不要。同じタイプのスタンドとして、同じくハンドメイドの蓄音機型iPhoneスタンドもあります。 続きを読む

蓄音機iPhoneスタンド

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iPhoneやiPadがアール・デコ調のビンテージ家具に。Etsyにてwoodguy32さんが販売しているハンドメイド・スタンド。特に人気は蓄音機タイプのスタンドのようで、値段も種類も豊富に用意されています。これは電源不要で、メガホンのようにiPhoneの内蔵スピーカーの音をそのままホーンで増幅します。どんな音になるのか聴いてみたいですね。 続きを読む