アイデア

スマホの未来形?『FlexCase』

3

スマホケースにセンサー付き電子ペーパーを組み合わせたら便利なUIを提供できるかも?というオーストリアのMedia Interaction Labによるアイデア。ちなみに背面に電子ペーパーを搭載したスマホは既に製品化していますが、こちらはケースという特性上、曲げる動作にも対応しています。今後ニンテンドーDSみたいに2画面折り畳みスマホが普及してもおかしくはありません。

UIのコンセプトは4つ提案されており、MAPSは使いやすいかも?と感じました。PHOTOSでは曲げるセンサーがそのままズームに対応しており直感的です。この曲げるセンサーを上手に活用したアイデアが見てみたいですね。 続きを読む

美しく感じる建築図

top

前方の建物をホワイトスペースにしたMinty Sainsburyさんの建築図。バッサリと切り捨てられた白いシルエットと、精巧に描かれた奥の建築物に対比が生まれて、より美しく感じます。 続きを読む

手のひらサイズの温室

1

砂時計みたいに水滴が落ちるフラワーポットのアイデア。かわいいですね。Xindong (Jonathan) Cheさんによるデザイン。 続きを読む

2Dデスクライト

1

二度見しちゃうデザイン。Giles Godwin-Brownによる『Nepa Lamp』というコンセプトです。壁にマウントして使う設計で、角度も自由に変えられます。遊び心に溢れていますね。商品化に興味があるビジネス・パートナーを募集中とのこと。 続きを読む

iPhoneをぶん回すバレットタイム撮影のメイキング

top

先日、目新しい映像で話題になったスキーの一人バレットタイム撮影。力技ではありますが可能性を感じる手法です。その作者によって明かされるメイキングと、自作機材のHowTo動画が上がっていました。

iPhoneを載せる台座の設計には苦労の跡がみえます。何度も試行錯誤を繰り返したようで、最終的には3Dプリンタで作られました。ちょっとした飛行機のような形です。スキーしながら安定して回転するように3本の糸で繋がっています。形状自体はシンプルなのでプラバンとかで自作もできそうですね。 続きを読む

空気から水を作り出すマシン

1

空気中から水を作り出すマシン『Fontus』。1時間で500mlも作ることができるそうで、それなら実用になるかもと思える量です。自転車に装着するタイプは走行風を利用するので電源は不要ですが、ただ置いておくタイプはファンを回転させて空気を送り込むためソーラー発電が必要です。

自転車1時間こいで500mlの水ってやや心細いので、ソーラー発電するタイプの方が汎用性が高いかな?と個人的には思いました。日本は湿気が高いので震災グッズとしても役に立ちそう。オーストリアの企業から近くクラウドファンディングにて発売されるようです。 続きを読む

コンテナが2LDK一軒家に

1

コンテナがパタンパタンと開いて家になる。オーストラリアの企業が販売しているコンテナハウス『EBS Block』。出来上がる家は2LDKで家族4人でも大丈夫なサイズ。もちろん水道や電気設備も考慮された設計です。

一度展開して家具を設置してしまったら再びコンテナに戻すのはそれなりに大変そうですが、これなら家ごと移動することも可能。オーストラリアのように広大な土地がある国ならではの商品です。 続きを読む

問題解決のネクストステージ2

top

階段から落ちた時にできた巨大な穴のクリエイティブな直し方。いいな! 続きを読む

虹が出現、削るカレンダー

1

珍しいタイプの黒いデスクカレンダー。バックが黒だと予定が書き込めないじゃん!と思いきや、付属の竹スティックで削ることでレインボーカラーが出現。オシャレです。竹スティックはリング部分にを収納できる仕様です。 続きを読む

あの黒いクリップのバッグ

1

あの黒いクリップ、名前は「ダブルクリップ」というそうですね。注目されること間違いなしのバッグですが残念ながら非売品。デザイナーPeter Bristolさんによるコンセプト・モデルなのでした。自分で作ることもできなくはなさそうですが、取っ手部分が難しいかな? 続きを読む