カッコイイ

未来のホログラフィックiPhoneはこうなる!

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もしiPhoneにホログラフィックディスプレイが搭載されたら。Mike Koさんによるコンセプトムービーです。3DSのような立体視による表示ではなく実際に浮き上がって見えるホログラフィック。映画の世界ではお馴染みです。

3Dスクリーンのための幾つかの技術は既にAPPLEも特許申請しているようなので、夢物語ではないかもしれません。 続きを読む

ドリフト凄い!スバル『WRX STI vs StickBomb』

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3月4日に公開されたスバルの新型『Subaru WRX STI』のプロモーション映像。ドリフトをグリグリと決めててカッコイイ!YouTubeのSubaruGlobalTVから、ということで世界市場向けの動画です。 続きを読む

あの恐怖のダム穴を克服した男

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ダムの水面にぽっかりと空いている穴。通称ダム穴。底が見えない恐怖からかネットでも度々話題になります。正式にはグローリーホールと呼ぶそうで、水位が一定以上にならないように設置されるようです。

そんなダム穴で綱渡りをした男。ルーマニア人のFlaviu Cernescuさんの動画。すごい度胸だと思うと同時に、ダム穴に感じる恐怖って万国共通なんですね。 続きを読む

製作期間4年の巨大都市ジオラマ『Metropolis II』

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大量のミニカーが走り回る姿はもはや工場のようにしか見えない。4年の歳月をかけて作られた近代アート『Metropolis II』。米アーティスト Chris Burdenさんの作品です。

普通のジオラマは「いかに現実的か」ってのが鑑賞ポイントの一つだと思いますが、この作品はアートという位置づけでジオラマとは目的が異なります。見る人が勝手に何かを感じればいいんですが、私は理系なのか工場萌え的ワクワク感を覚えました。 続きを読む

命知らずなモスクワのRoof Topper

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ビルの上ギリギリに立つ危ない人達を海外では尊敬の意?を込めroof topperと呼ぶそうで、これはロシアのルーフトッパーKirill OreshkinさんとMustang Wantedさんの写真。危険な状況なのに妙にすました表情がキアヌっぽくて素敵です。

もはや若者とは言えなくなった身からすると「もしもの事があったらどーすんだ」とか「ちゃんと許可をとってるのか」とか、安全を考える大人の意見が頭をかすめつつ、やはり彼の度胸には驚かされますし、見たことのない写真には価値があるとも思います。若い時は反体制のほうが健康的かもですね。 続きを読む

ダフトパンク似?なSFコンセプトアート

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アメリカで活躍されているコンセプトアーティスト Joseph Crossさんによる作品。近未来の世界観がカッコイイ。そのままゲームや映画の設定資料になりそうなクオリティですが、それもそのはず、現在ゲーム会社にお勤めのようです。

最近ダフト・パンクが盛り上がってますが、彼らがサイボーグだった事に驚いた方も多いのではないでしょうか。日本の技術力を世界に示すASIMOも泣き出すレベルのスムースな動きに脱帽です。 続きを読む

なんということでしょう世界一の狭い家

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世界一の狭さというか細さの家。ビルの隙間に建てられたその家は幅72~122センチとのことです。設計者はポーランド人デザイナー Jakub Szczesnyさん。

日本でもたまに極細の家とかテレビで出てきますが、世界一ってのがどこかに認定されたものなのかは微妙ではあります。たしかに生活はできそうですが息が詰まるかも。でも天井が高いのは開放感ありそうです。 続きを読む

ノスタルジックな透明感の近未来風イラスト

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SF映画のコンセプトアートのようなイラスト。架空の乗り物や建造物が日常生活に溶け込んでおり、空気感や光の描き方に透明感があって綺麗です。スウェーデンのアーティストSimon Stålenhagさんの作品。

架空の装置が何なのか分かりませんがデザインに説得力があります。公式ページではディテールが見れるので、気になった方は要チェックです。 続きを読む

現実と溶け合う究極リアルな1/24ジオラマ

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もはや現実と区別のつかない車のジオラマ。Michael Paul Smithさんの作品で、25年に渡ってジオラマ撮影をされています。リアルの秘訣は背景やライティングに現実を取り入れている点で、実際に自分でやってみると分かりますが、ピントが片方にしか合わなかったり光や影が狂ったりして、意外と簡単ではないのが分かります。

それらは厳密に計算されて撮影。というわけではないようで、インタビューによると彼は数学が苦手で、カメラもネットで$250で購入したCanon SX280というコンデジ。ジオラマを外にセッティングして、もう少しこっちかなーと、感覚で決めているそう。情熱があれば道具は関係ないという教訓が身に染みる感じです。 続きを読む

何気ない日常に溶け込むCG

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ありふれた日常風景に溶け込む3Dオブジェクト。合成が映画並みに上手なので、違和感ありまくりの光景なのにリアルのような錯覚をしてしまう、ホントとウソの微妙な隙間に位置してる感じが好き。

タンブラーで活躍されてる3D動画GIF専門のZ__D__さんの作品で、ギリシャ神話のシリーズも面白いです。 続きを読む