シュール

デジタル時代のタトゥー

1

ワードプレスのロゴ、マジで入れちゃってるの?と心配になってしまうデジタル世代のタトゥー。タトゥーに関しては日本だとまだ保守的なのが一般感覚だけど、欧米は能力があれば問題ないのかな?

最後のHTMLタグの<love>が始まって</hate>が終わってるのはセンスあるかなと思うけど、入れる勇気はない! 続きを読む

死の危険がある植物園

1

イギリスのAlnwick Gardenにある毒草を扱った植物園 The Poison Garden。「ここにある植物は人殺せるぞ」というヤバそうなゲートに胸が高鳴ります。この庭園を作ったNorthumberland公爵夫人によれば「世界中のほとんどの庭園は植物のヒーリング能力に目を向けるが、子供とかは逆に植物の毒で死に至るまでの時間とか痛みに興味があるのよ」とのこと。端的で的を得た説明であります。行ってみたい。 続きを読む

動物のハイブリッド

1

Photoshopによる動物のハイブリッド。いかに違和感なく、または逆にあり得ないかを競っています。RedditのHybridAnimalsスレから。縞模様のサイがいてもおかしくないと思いますが、この違和感はどこからくるのか。記憶の動物データベースが混乱して何か違うって感じるんでしょうか。カニ+カエルは嫌だなぁ。 続きを読む

インドから怪しいニューヒーロー

1

怪しさがたまらない、漫画のタイトルすら読めない、インド人Priyesh Trivedi氏による4コマ漫画『Adarsh Balak』。理想的な少年という意味だそうです。セリフがないので助かります。どうやらブラックユーモアと風刺が軸でしょうか?インドだけに彼は大麻がお気に入りのようですが、化学式はTHCかな?Pマークはパキスタンみたいです。反社会的な所もありますが、インドでは彼こそ若者の常識感なのかもしれません。 続きを読む

ピザ教徒による芸術

1

欧米的にはとりあえずピザなようで、存在として既に料理の次元を超え、ピザ文化として存在しています。もはや神格化されている側面もあるようで、ピザ教徒といったピザを信じる人々によって、芸術的な作品が日々生み出されています。 続きを読む

トースター・オーバードライブ

1

忙しい朝に最適。TEFAL(T-FALと同じグループみたい)の市販トースターを、炎が吹き出して10秒で焼きあがるトースターに改造してます。この改造はPhotonicinductionというマッド・サイエンティストによって行われており、他にもいろんな機械をオーバーロードさせて遊んでる動画がアップされております。 続きを読む

悪夢な3DCGアート

1

CGクリエイターOswraさんの作品。赤ちゃんが規則正しく並ぶ様は不気味ですがキャッチーです。ツールはCinema 4D/Poserを使用とのこと。Oswraさんは以前ご紹介したZollocさんの別名だそうです。 続きを読む

必要なくね?日常に爆発エフェクトGIF集

1

映像エフェクトの定番『爆発』。SF映画とか使いドコロが限定されるわけですが、無理やり使ってやろうとしたGIF動画集。どこかで見たことがある元ネタもありますが、意味もなく爆発が追加されゴージャスに。 続きを読む

映画マトリックスがバグったらこんな感じ?

1

CGアーティスト Vince McKelvieさんによる不思議世界。今日のCG技術は現実と区別がつかないレベルですが、あえてプリミティブな形状のまま日常風景に溶けこむ様に、なぜか妙な現実感を覚えます。マトリックスがバグったらこんな感じかな。

どこにでもありそうな風景のチョイス、カメラの手ブレや周辺との光や影のなじませを見ると、この妙な現実感は高度なテクニックで演出されているのが分かります。 続きを読む

永久機関できたwバター猫のパラドックス

1

『バター猫のパラドックス』を題材にした『Flying Horse energy drink』のコマーシャルがシュールで笑えます。元ネタであるバター猫のパラドックスを知らないと?かもしれません。

バター猫のパラドックスは、バターを塗ったトーストを落としたら、常にバターを塗った面が下になって落ちてしまう!(厳密にはそんな気がするだけ)法則と、ネコはどんな状態から落ちても足が下になって着地する。という法則を組み合わせれば、ずっと回転しつづけるのでは?というジョーク。CMでは完全に永久機関の開発に成功しています。 続きを読む