考え方

腹に落ちた九つの文章

 

この警告文を読もうとするおまえに警告。
この文章を一語読むたびにお前は人生を一秒ずつ無駄にしている。
他にやることはないのか?
お前の人生はそんなにも空っぽなのか?
ろくな使い道も思いつけないほどに?
尊敬と信頼を命じる権力に従ってしまうほどに?
あんたは読まなきゃいけないものを全て読んじまうつもりなのか?
考えなきゃならないこと全てを考えるつもりなのか?
欲しがるべきだと教えられたもの全てを買っちまうつもりなのか?
外に出ろ、セックスの相手を見つけろ、過剰消費とマスターベーションをやめろ。
仕事をやめて喧嘩をおっぱじめろ、生きているということを証明してみせろ。
自らの人間性を証明できない存在は、統計上の数字にしか過ぎない。
俺はお前に警告したぞ。

映画「ファイト・クラブ」 タイラー

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木を見て森を見ず

先日、いつもの散歩道である名古屋のセントラルパークで、樹木の間引きが行われていた。場所はテレビ塔の北側に位置するリバーパークという所。セントラルパークもテレビ塔から北は人影も少なくなり、少し寂しく感じる。 続きを読む

毎日トクしている人の秘密

「毎日トクしている人の秘密」を読み終えた。

60年生まれの精神科医であられる名越康文先生の著書で、日々の小さな幸せを再発見しようみたいな本かなと思ったが、ずっと深かった。

苦しみや不安への上手な対処法や、直感や感覚についてなど、難しい言葉を使わずに、しかも濃い密度で書かれていた。

仏教的な考え方が多く、お医者さんの本というよりお坊さんの本みたい。 続きを読む

全米各地の映画祭で8冠!プロ制作の16分短編映画「Validation(承認)」

題名から難しそうな感じを受けますが全然そんなことはなく、心温まるプラス スパイラル的な短編。

たった16分の映画ですが、人間関係で大事なことを再確認させれくれます。

こういう素敵な作品が無料で見れるってことは、まさにこの映画の伝えたい事が、現実でも起こり得ることだという証明。 続きを読む

アイデア出しの秘密兵器「マンダラート」の無料WEBアプリ始めました

強力なアイデア出しツールである「マンダラート」のWEBアプリを当ブログで公開しました。

マンダラートはフリーソフトやiPhoneアプリなどでも公開されている人気の高い「アイデア出し」ツールです。今回公開したのはWEBアプリ版なので、このままスグに使うことが出来ます。 続きを読む

生徒が傷つかないために傷つける

「傷つかない技術」を体験した授業を読んで、複雑な気分になった。

ぜひ原文を読んで欲しいが、説明すると「アートスクールの先生が、3ヶ月かけて生徒に作品を作らせるが、発表直前に生徒自らに破壊させ、社会の厳しさとプロ根性を教える」というもの。短くすると非道な感じが際立つが、生徒に強くなってもらうために嫌われ役となった先生として感謝されており、元記事にある先生の写真からは芯の強い優しさを感じる。

プロならダメ出しに屈するな。という事を教えるためとはいえ、学校でそこまでする必要があるのかというのが感想。ビジネスならダメだった理由がある。自分に落ち度はなくても、上司に嫌われてるとか、単純に市場とのタイミングが合わなかったのかもしれない。しかし何かしらの理由があるだろう。

理由があれば、理不尽さを乗り越える思考ができる。

3ヶ月かけて作った物に宿る思いを考えると、社会の厳しさを教える為という理由だけで、見ることなく破壊させるのはやりすぎ。

でも良いのだ。根底の生徒を思う気持ちが本物ならば、生徒はついてくるのだから。私には記憶に残ってる授業はほとんどないから、こんな強烈な事が出来る先生はすごい。

志茂田景樹のツイート

トレンドbotに志茂田景樹の名前が浮上しており、関連検索ワードをみると「志茂田景樹 死因」の文字。ええっ!?とググると亡くなってはいない様子。ネットでは定期的に死亡説が流れるそうだ。失礼な話ね。

何で話題になっているのか決定的な所はよく分からないが、どうやらツイート内容が素晴らしいので盛り上がっている様子。フォロワーになって早速チェックしてみました。 続きを読む

考えるだけでイライラする人、周りにいませんか?

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の書評です。評判の良い本書は、ある気付きを与えてくれます。

私はいつも人間関係に悩んできました。本書でいう「箱」に入っていたこともあります。まだこの気付きを得ていない人にはぜひ読んでほしい内容で、自分だけでなく自分の周りも幸せにしてくれる、そんな気付きです。 続きを読む

ハタチの自分に伝えたい「感覚」のはなし

今年に入り、できるだけ毎日ブログを更新しようと頑張っていますが、もう心折れそうです!というのはさておき、

先日、痒い所に手が届くような、ちょっとしたWEBサービスをブログの軸にできないかな?とアフィリンクオズボーンのチェックリストを公開しました。もともとアフィリンクは去年に作ったものだが、オズボーンは今年に入ってから作り始めた。 続きを読む

情報発信する心構え

藤子・F・不二雄のエスパー魔美から。

ネットの普及で個人でも気軽に情報発信できる今、自分が公表した文章や作品が批評された場合に、少しだけ俯瞰できる考え方を示してくれている。