雑学

二宮康明の紙飛行機

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雑誌『子供の科学』で49年続いていた紙飛行機の連載が2016年9月号で終了とのこと。小学校でこの紙飛行機を作った覚えがありますが、風のすくない体育館でずっと飛んでいた記憶があります。この連載を担当していたのは二宮康明さん。機体デザインが美しいです。

今回49年の連載をまとめた『二宮康明の紙飛行機集 よく飛ぶ競技用機III: 新10機選7』がシリーズ最終刊として発売。収録されているのは二宮康明さんが設計してきたおよそ3000機の紙飛行機のなかから集大成となる競技用機を10機集めたもの。なにやら凄そうだ。 続きを読む

ベンチプレスの棒は折れない?

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ベンチプレスの棒がどれだけの重さに耐えられるか?という動画。この棒の正式名称はオリンピックバーというそうです。ちなみにベンチプレスの世界記録は500キロオーバーということで、その時のオリンピックバーはかなりしなっています。しかし、この動画ではなかなか折ることができず、最終的には1トン以上の重りを吊り下げます。意地になってるわ。 続きを読む

巨大『ノアの箱舟』実寸レプリカ

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実際に存在したかどうかはさておき、聖書どおりのサイズのノアの箱舟テーマパーク『Ark Encounter』が米ケンタッキー州にオープンします。すべての動物が収められたとされる大きさは全長155mx横幅26mx高さ15m。たしかに収納できそうな絶妙な大きさです。実物を見てみたいですね。 続きを読む

レゴでカメラのスタビライザー

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レゴを使ったGoProのスタビライザーDIY動画。さすがレゴ。何でも作れます。GoProに限らず重量が軽ければスマホでも動作するとのこと。実用にはならないかもしれませんが制作過程を追っていくとスタビライザーの仕組みが分かります。 続きを読む

フライトレコーダーの堅牢性

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墜落の衝撃や爆発に耐えるわけだし、その価値から考えても、限りなく丈夫に作られているわけで、開けるのは電動ノコギリでも大変そう。中の回路はパソコンのメモリみたい。実際は接続コネクタがあるでしょうし開けることはないんでしょうね。 続きを読む

頭の体操に『面積迷路』

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日本生まれの計算パズル『面積迷路』。図を見るだけで何をすればよいのか分かる直感的な問題なので、海外でも話題になっているようです。実際にやってみると、いつもは使わない脳の部分を使う感じがします。日本では書籍にもなっているんですね。上の巨大な問題の解き方は最後の動画をチェック。 続きを読む

実物と遜色なし。Fordのジオラマ

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古くなった塗装やサビの具合、黄ばんだヘッドライト、タイヤの質感がいい感じ。このジオラマは、イギリスの模型メーカーAirfix社のFordタウヌス1/24スケール。ポーランドのAdam Grabowskiさん作成です。

このごろプラモデルの動画を見るのにハマっております。実際に作ってはいませんが、プロモデラーの細かいディテールを追求する姿勢やテクニックがとても楽しい。作ってみたいなとも思いますが、動画のように本腰を入れるとすると道具を一通り揃える必要があり、なかなか一歩を踏み出せない状況であります。要するに見てるだーけー見てるだけー。 続きを読む

逆に楽しげ7人乗り自転車

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これは逆に楽しいのかもしれない。後ろ向きの人の微妙な手持ち無沙汰感が動画の見どころです。このヤバそうな自転車は『The Only Seven Person Tricycle』という名前で、お値段は2万ドル。いまのレートで214万円くらいでしょうか。果たして本当に売る気があるのかという値段設定で、大変余裕のある企業なんかが導入するのかな?大人になるとなかなか7人も友達が集まる機会もなく、さらにこの自転車に乗るというシチュエーションは想像の範囲外であります。 続きを読む

60sミニカー『マッチボックス』の製造風景

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マッチボックスというアンティークなミニカーの製造風景。1965年のロンドンだそうです。当時は日本でも「マッチボックス知ってーるかい?」というCMが流れていたそうです。動画では大きなモックアップを設計してからパンタグラフで小型化しています。アナログの機械で構成された、ほぼ手作りの工場ラインには温かみを感じますね。 続きを読む

裸一貫からジャングルに家を建てる

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ジャングルのなか道具も何もない状態から家をつくり上げていく動画。こんな映画みたいなシチュエーションは中々ないでしょうが、細かいTIPSはキャンプとかで役立つかも?

最初はオノを作成して木を伐採し、家の骨組みから作っていきます。ロープの作り方や火の起こし方は別の動画で紹介していますが、すべて現地調達でやっています。 続きを読む