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死ぬまでに聴いておきたい一枚

1982年に発売されたCDアルバムなんですが、久しぶりに聴いてみたら、やっぱり凄いんです。「もう誰もこれを超えられないのでは?」と思うような世界観で、良いものは輝きを失いません。ロキシー・ミュージック8枚目、彼らの最後のアルバムってことで気合の入り方も尋常じゃなく、ブライアン・フェリーの歌唱力も極まってます。それで何が凄いって空間の演出なんです。このアルバムはAvalonっていう仮想の世界を実際に音楽で築くことに成功してて、集中して聴けばそこに連れてってくれます。 続きを読む

おじさんホイホイPV『Tomorrow』

おじさん。具体的にはアラフォーより↑にどストライクなPVが発見されました。Electric Youthの『Tomorrow』。80′sのFMシンセの音が何ともやさしく、次第に女性ボーカルに包まれていきます。たまには思い出に浸る時間が必要なのです! 続きを読む

8BIT×女性ボーカル『Deerful』

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ピコピコ8bitサウンドと女性ボーカルの組み合わせが新鮮なアーティスト『Deerful』。その不思議な世界観をさらに増長させる、白黒VHS風のPV『Before Us Comes The Flood』。VHSを知らないデジタル世代には逆に目新しいのかも。

このPVで初めてDeerfulを知りましたが、このピコピコサウンドはゲームボーイのシンセで作曲してるみたい。おもしろい。 続きを読む

癖になるa-haのtake on me

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やはり主役の動きが一番きれてる。3人目の表情もいい。なんだこいつら格好いいな! 続きを読む

予算凄そうColdplayのPV

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印象的な合成シーンが満載のColdplay『Up&Up』のPVです。合成クオリティがやたら高くてハリウッドの映画並み。予算凄いんでしょうな。見る価値のある作品です。さすがトップ・アーティストでござる。 続きを読む

ぜひHDで見て欲しい、ゴリゴリ動くパーティクルPV『Sunday』

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ぜひHDで見て欲しい、大量の点(パーティクル)がスムースに動きまわるSissi Radaの『Sunday』という曲のPV。ドーナッツや自転車、ネコなどが動きまわる姿はポリゴンに見慣れた目には逆に新しく感じます。

分かる人にはピンときますが、技術的にはMicrosoftのKinectを使っています。Kinectの入力データをVVVVというビジュアルプログラミング言語でCinema4Dに繋げてレンダリング。最後にAfter Effectsという流れだそうです。 続きを読む

DeepDreamのハッピーな夢

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バンドYears & Yearsの『Desire』のPVをDeepDreamにしたバージョン。Brian Harrisonさん作成です。通常DeepDreamを通した映像は、大量の目や顔が出現して、まるで悪夢のような映像になります。それはインパクトのある映像ではありますが、どこを見ればよいのか脳が混乱し、長くは見ていられない感じがします。

その点このPVは、見ていても(比較的)気持ち良い映像が集められているので、DeepDreamが稀に見るハッピーな夢かもしれません。 続きを読む

誕生日に流れてた曲

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誕生日の洋楽ランキング1位のPVを再生できるWEBサービス『Playback.fm』。ひょっとしたら自分が生まれた日にテレビやラジオで最初に聞いた曲かも。

べつに誕生日に限らずいろいろ調べてみると懐かしい気分になります。ちなみに上は1993年1月1日のランキング1位、Whitney HoustonのI Will Always Love You。

Playback.fmは誕生日のような指定日だけでなく、過去の年間洋楽ランキングをプレイリストとして連続再生できます。本来はこっちがメインのサービスのようです。 続きを読む

マインクラフトの『Doctor Who』ジェットコースター

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テクノっぽい音楽をバックに、マインクラフトでできた不思議世界をジェットコースターで駆け巡る映像。マインクラフトなのでレゴみたく凸凹なんですが、2001年宇宙の旅のトリップシーンのような幻想的な演出です。

BBCとかユニオンジャックがでてきてイギリスっぽいんですが、それもそのはず『Doctor Who』というイギリスのSFドラマがテーマでした。見たことあったら更に楽しめるかも。 続きを読む

ステレオグラムが面白いヤング・ライバルのPV

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ヤング・ライバルというカナダのバンドによる『Black Is Good』のPV。

砂嵐のようですがステレオグラムになっており、立体視することで映像が浮かび上がる実験的な試み。平行法と交差法の2種類が用意されています。

コツを掴んでいる人はスグに見れると思いますが、ポイントとしてHD1080pとか出来るだけ高画質の方が見やすいので、回線に余裕のある方はプレイヤーの右下から切り替えを。

画質が悪いとブロックノイズが浮き上がって、それはそれで動画圧縮技術のアートみたいで面白いですが、見づらいです。 続きを読む