オカルト

懐かしいUFO写真まとめ

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古くて怪しげなUFO写真のまとめ画像。オカルトを通った人には懐かしい写真もチラホラあります。デジタル時代になって勢いをなくした心霊・UFO写真ですが、20世紀末はノストラダムスの大予言や『X-FILES』のような形でオカルトが流行し、UFO関連の本も『MJ-12』や『第3の選択』といったタイトルを読んだ記憶があります。

それにしても、デジタルでは心霊・UFOは映らないのでしょうか?

個人的には、残念ながら殆どのオカルト写真はアナログ特有の多重露光等のミスや、意図的に作られたものだったと思います。当時はそれでカネになったんですね。メディアがそれを娯楽と打てた。ソースの追求や検証も曖昧でしたし。

デジタルは素人でも合成できるので情報として価値がなくなってしまったし、撮影時のメタ情報や履歴も残る。それに、ネット時代でグローバルとなったので、海外の情報だとお茶を濁す演出も難しくなりました。一言でいえば、カネになりにくくなった。

オカルトに夢をふくらませた身としては、ちょっと寂しい時代ですね。 続きを読む

アンドロイドはダイオウイカの夢を見るか

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先日の「NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」は、放送前からネットでもかなり注目を集めていて、私も楽しみにしていた一人。タイトルが「ダイオウイカ」でなく「超巨大イカ」なところからも作品への注力具合が伺える気がして、期待してた。

1時間のテレビ番組なのに相当な調査規模で、まるで映画並みの予算が投入されている感じ。ディスカバリーチャンネルと共同制作のようだが、それは税金なわけで、ちゃんと節約してるかとか思いつつ鑑賞。2時間映画1本分級の、あるいは編集次第でシリーズ化できそうな程の内容が、1時間にミッチリと収められていた印象。

ダイオウイカ抜きでも小笠原の美しさだけで成り立ちそうなクオリティだったし、潜水艇はサラリと紹介されていたが、全方向ガラス張りの、まさにSF映画に出てきそうな深海ポッドで、それだけを特集してほしいくらい。

まだダイオウイカには多くの神秘が残されているものの、今回の映像化により、またひとつ地球のミステリーは明かされた。 続きを読む

またひとつ夢から覚める

中学くらいから超常現象やオカルトに興味があった私は、ちょうど世紀末という時代の追い風もあり、11PMの矢追純一やノストラダムスの本なんかを近所の本屋で立ち読みしていた。

中学生の嗅覚として雑誌「ムー」はやらせっぽくて、ちゃんと文庫とか四六版の本になってるのは信頼が置けたものだった。 続きを読む