宇宙

星がブラックホールに落ちると

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巨大な恒星が徐々に吸い込まれ、最後は美しい星雲のような姿に生まれ変わります。全部飲みこむわけではないんですね。NASAによるCGです。 続きを読む

宇宙探査の軌跡

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太陽系の水星から冥王星を探査した、1959年Luna2から2015年DSCOVRまでの飛行ルートが一枚にまとめられたインフォグラフィック。ポスターとして38ドルで販売されています。探査機によっては、一度の飛行でいくつかの観測ポイントをまとめて調査するのが分かります。 続きを読む

宇宙の鼓動

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渦巻きの中心を20秒間見てから星雲の写真に視点を移そう! 続きを読む

ギャラクシー・スイーツ

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大変美しいので食べるのが勿体無い、宇宙をモチーフにしたスイーツ特集。紫はブルーベリーで、ピンクはストロベリー?とか考えたら、味も悪くはない。というか美味しいかも?という気もします。 続きを読む

もし太陽系を観光できたら、SFショートフィルム『WANDERERS』

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個人の作品とは思えないSFショートフィルム『WANDERERS』。スウェーデンのErik Wernquistさんの作品です。近未来に太陽系内の惑星を観光できたら、という趣向の映像作品ですが、公式サイトにて1920×1080の壁紙もダウンロードできます。

登場するアイデア(火星の宇宙エレベーターや、天王星の衛星ミランダでバンジージャンプ)は、アーサー・C・クラークの小説などを参考にされたようです。全くの夢物語というわけではなく、いつか実現する可能性があります。信じられない光景ですね。 続きを読む

銀河みたいなくらげ

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スイス人の写真家Guido Mocaficoさんによるクラゲシリーズ『Medusa』。宇宙の銀河みたい。クラゲはフワフワしてて見るの好きです。宇宙船みたいに点滅するのもいて、なんなんだこの生物は。毒があるのもポイントです。 続きを読む

宇宙から見た台風の目が美しすぎる

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Typhoon Nabi

分厚い雲にぽっかり空いた穴。宇宙ステーションからとらえた台風の目が幻想的。吸い込まれそうで何だか怖いですね。台風の目を通過中は一時的に天気が回復し、その後は逆風に変わるというのが、上から見ると分かりやすい。 続きを読む

小さな世界と大きな世界

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超新星や星雲、銀河などをティルトシフトにより微生物のように仕立てた『Illuminated Code From Space』。イタリアの写真家 Haari Teslaさんの作品です。人間を中心に観測される小さな世界と大きな世界。微生物の世界と宇宙の間に類似点があったりして不思議な気分になります。

『火の鳥 未来編』にもそんなシーンが登場しますが、個人的に好きなのはスタートレックTNGの第6話『宇宙の果てから来た男』で、 スタートレックの世界での最高速度ワープ10を超える方法を若きウェスリーが発見するんですが、その方法は思考のパワーだったという話。そもそも人の思考によって現実は構成されているという逆転の発想が衝撃的でした。 続きを読む

もし月と同じ距離に惑星があったら

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もし月と同じ距離に太陽系の他の惑星があったら。という夢のある企画。昼と夜のバージョンです。実際に月の質量と距離のバランスは均衡してるでしょうから、もし同距離に他の惑星があったら、地球と衝突してセカンドインパクト。となりそうです。最後に紹介したISSと同距離の月という動画も圧巻です。 続きを読む

ブラックホールのように吸い込まれそうに綺麗な瞳

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まるで銀河やブラックホールのように美しい人の目のクローズアップ。眼球ってまるで宝石みたいです。人種によって虹彩の色が違い、そのどれも美しいのは不思議。

これらの写真は人や動物の目に着目したアルメニア人フォトグラファー Suren Manvelyanによる作品。作者のページには様々な動物の目の作品もあります。 続きを読む