油絵

ロシアの心地よい色彩

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今日のお気に入り。ロシアのValery Khattinさんの作品。なんとなく女性かな?と思いましたが男性の方です。

個人的にロシアのアートで真っ先に思いつくのは映画の『惑星ソラリス』なんですが、冒頭で水草がユラユラと川の中を漂うシーンに不思議な魅力があります。生命力を感じるとかではなく、色彩と動きが落ち着くのかな。理屈を探すのが難しい。 続きを読む

スクロール必須の縦に長い絵画

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縦長のカンバスを使ったリトアニアのVytautas Laisonasさんの作品。上の作品が好きな感じで目に留まりました。公式サイトには普通のサイズはもちろん横長の絵もあります。カンバスを逆さにしたり斜めにしたりと新しい試みは出尽くしていますが、WEBで縦長ってスクロールで流す感じが面白いと思います。 続きを読む

3色で描かれたスイスの山

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たっぷり絵の具を使った山の油絵。おそらく3色しか使っていないと思われます。スイスのConrad Jon Godlyさんの作品です。カンバスから盛り上がったオイルが本物の山のような質感でダイナミック。日の当たる雪の白さが眩しいです。

個人的にたっぷり絵の具をつかって描かれた油絵が何故か好き。光沢や質感が好きなのか、自分だと豪快にオイルを使えないからか、なんでかな。 続きを読む

爽快な荒波の油絵

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イギリスで活躍されているMaggi Hamblingさんの油彩画。荒々しい海がすごい迫力。と同時にシャープで爽快な印象も受けました。最後の”Wall of water”は、おそらく壁に描いた作品なのでしょう。ピンクのアクセントがカッコイイ。 続きを読む

もはや盛り過ぎで絵画を超えた油絵

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油絵は普通に描いても凹凸ができますが、Justin Gaffreyさんは意図的にドバっと絵の具を使うことで、もはや彫刻のような半立体で描きます。絵の具の質感は光沢もありもともと綺麗だし、おそらく実物はライティングの影響などで写真より味があると思います。花・空・海の表現に向くのでしょうか。絵の保管も大変そうです。 続きを読む

モチモチ感が半端ないチーズの油絵

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おおお、本物の写真よりウマそうです。絵の具をベッタリとカンバスにのっけてますが、クリーム色の絵の具って溶けたチーズみたいだから本物みたいな質感になるんですね。薄い部分の光が透けた感とか、ブルーチーズの練り込み感、ワインと合いそうお腹減ってきた。作者のMike Genoさんのサイトには100点近くのチーズの絵があります。 続きを読む