義眼

自然な目線が撮れる?義眼カメラ

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義眼カメラで未知の映像を。彼はRob Spenceという名の映画製作者で、自らを『Eyeborg』と名付け活動しています。

彼は9歳の時に散弾銃のかけらが目を直撃。右目を失いました。それから26年後の2011年。右目に義眼カメラを装着することを決意。このカメラは次々とアップグレードを繰り返し、現在は無線で映像を飛ばしスマホで録画できます。

カメラは彼の神経とは繋がっていないし、オーバーヒートが原因で録画時間は3分がリミット。しかしこの義眼カメラで撮影する彼の正確な視点からの映像は、フィルムメーカーとしての彼の大きなアドバンテージになるかも。 続きを読む