手のひらサイズの温室

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砂時計みたいに水滴が落ちるフラワーポットのアイデア。かわいいですね。Xindong (Jonathan) Cheさんによるデザイン。 続きを読む

花のマンダラ『Danmala』

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花で作られたサイケデリックなマンダラ。一つだけなら簡単そうですが、これだけの数を作り出したのは凄い。米アーティスト Kathy Kleinさんの作品です。彼女は作品を『Danmala』と名付け、カレンダーなどをdanmala.comで販売されています。

Danはサンスクリット語で『与える者』という意味だそうで、ただ英単語を組み合わせた造語でない点が何というか本格的。ちなみに日本語の曼荼羅も音訳なので、漢字自体に意味はないそうです。 続きを読む

ピタリ目が止まった美しい花の写真

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花の写真は数多くありますが、その美しさにピタリと目が止まってしまった。日本人アーティスト Lafugue Logosさんの作品です。 Lafugue Logosさんは朗読や芝居、絵画教室講師やデザインなど幅広く活躍されているようです。芸術やデザインは「どこまで気を配ったか」がモロに影響してきますが、隅々まで配慮がいき届いているのが一目瞭然で分かります。

作品発表の場は海外の『500px』というサイトがメインのようです。良い写真は国籍なく世界に評価されるので、力のある写真家さんは海外サイトで公開した方が、より多くの人に作品を届けられるなと思いました。 続きを読む

花びら鳥

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カラフルな花びらを組み合わせ鳥を描いた作品。花の形や色を上手に組み合わせており、特に鳥の目や孔雀の羽根に工夫を感じました。花と鳥の色って意外と近いんですね。

作者はマレーシア人アーティストHong Yiさんで、彼女は以前、食材を使ったアートが話題になっていました。 続きを読む

開花するタイムラプス

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花が開くまでの間を数秒に短縮したタイムラプス映像。日常では、花はそこらじゅうに咲いており特に珍しくありませんが、一つ一つを観察すると、種ごとに異なる咲き方や動き・構造など、改めて偉大さに驚きます。北村穣さんの作品で、オリジナルは音楽付きでYoutubeで見ることができます。 続きを読む

凍った花が砕ける瞬間

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ドイツ人アーティストMartin Klimasさんのシリーズ作品『Rapid Bloom』。最初は3DCGかPhotoshopかと思いましたが、実際に花を凍らせて破壊する瞬間を撮っています。

人には美しい物を破壊したい欲求があるし、その瞬間に美学もあると思います。これがもし3DCGならば、まったく同じ出力結果になるとしても、仮想だけに価値が薄れるように感じてしまうのは、考えさせられる所です。 続きを読む

PC・iPad・iPhone対応の花柄フリー壁紙『Flower Power』

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気分が明るくなりそうなドイツのZeus Design製作の壁紙。カワイイです。デスクトップ・iPad・iPhone用のサイズが圧縮ファイルに入ってます。(・∀・) 続きを読む

隅々までキレイな花と水滴の写真

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北海道・帯広で活動されているMiki Asaiさんの作品。マクロで撮られたクリアな水滴と、柔らかく繊細な羽毛のコンビネーション。背景の色彩センス、ボケ味のクオリティも非常に高く、パッと見て惹かれます。花と水玉は被写体としては珍しくありませんが、やはりそこにかける情熱でしょうか、美しい。 続きを読む

水玉を通して見る世界

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マクロ撮影で水玉を通して見る世界。背景ではなく水玉にピントを合わせることで、水玉にはレンズのように像が反転して映っています。釣り針とサメのアイデアも楽しいです。 続きを読む

もうひとつの花火

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ヒマワリ Sunflower

花を分解して花火のように並べたアート”Exploded Flowers”。シンガポールを拠点に活動するFong Qi Wei氏の作品です。生きた花を分解するのは可哀想な気もして抵抗がありますが、アイデア一つでアート作品に昇華しています。 hong yi氏の食材を使ったアートはマレーシアの方でしたが、我々アジア人の感性も、ネットにより欧米・世界的なセンスと同一化してきている気がします。 続きを読む