r-K戦略説

動物の親子のキズナ

1

子どもたちを守る動物の写真。人間界では子供への虐待がたびたび問題になりますが、これらの写真を見ると、子供を守るという行動は生物全般にとって基本的な本能だというのが分かります。

生物全般とはいうものの、生態学にはr-K戦略説という考えがあり、昆虫のように沢山の子供を生むのがr戦略で、ライオンや人間など少ない子供を長い時間をかけて育てるのはK戦略と分類されます。どちらも一長一短あるわけですが、子供への愛情はK戦略限定の本能なのかもしれません。 続きを読む