UI

スマホの未来形?『FlexCase』

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スマホケースにセンサー付き電子ペーパーを組み合わせたら便利なUIを提供できるかも?というオーストリアのMedia Interaction Labによるアイデア。ちなみに背面に電子ペーパーを搭載したスマホは既に製品化していますが、こちらはケースという特性上、曲げる動作にも対応しています。今後ニンテンドーDSみたいに2画面折り畳みスマホが普及してもおかしくはありません。

UIのコンセプトは4つ提案されており、MAPSは使いやすいかも?と感じました。PHOTOSでは曲げるセンサーがそのままズームに対応しており直感的です。この曲げるセンサーを上手に活用したアイデアが見てみたいですね。 続きを読む

VRのUIデザイン

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2016年3月に発表される新しいツール。ゲーム・エンジンのUnreal Engine用の3Dマップを編集するエディター『Unreal Editor』で、自分自身がゲームの中に入り込み、そこで世界を構築する感じ。動画を見ると、まるで神にでもなったようです。

この新しいツールはVRヘッドセットのOculusと2つの専用ポインティング・デバイスで具現化されており、動画を見るとVR世界をかなり自由に編集できていて即戦力として使えそう。とても現実的なハード構成でかつ実用的なレベルにまで持っていったこのツールのUIデザインは先進的です。 続きを読む

WEBでお手軽デザイン、マフラー出力サービス

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ロンドンにあるマフラーやセーターなどニット製品出力サービス『Knyttan』のUIが楽しげです。オンラインで注文できるのですが、大雑把なデザインを選んでから、最後にブラウザで簡単に手を加えられるようになっており、オリジナリティを演出できます。

サービス提供側の視点として、0から全てデザインするUIにも出来たはずですが、ベースに少しだけ手を加えられるにした、そのさじ加減と、感覚的なUIがお見事。ベースから大きく外さなければ失敗しないし、お客さんは「このマフラー自分でデザインしたんだー」と自慢できます。 続きを読む

日産JUKEのデザインサイトが素敵

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日産JUKEのデザインがWEB上でできてしまうサイト。ぶっとんだデザインを作った人には、そのデザインで1台プレゼントというキャンペーンです。

同業としてはUIが素晴らしいなと思って、Flashで構成されていますが、とても手軽にデザインできるように設計したなぁという感想。これ以上は簡単にできないし、自由度も維持されています。使った色が地面に残っていくのも面白い。

他のユーザーのデザインも閲覧&投票できるので、ざっと眺めるだけでも楽しめます。個人的にはBGMがないほうが良かったかなぁ。 続きを読む

誰のためのデザイン?が許されるのは20世紀まで?

Paul Nicholson

「誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論」1990年の本。基本的にネットで絶賛されてるので今さら感あるけど読む。

あとがきによると著者のD.A.ノーマンさんは70~80年代の認知科学を築いてきた方のようで、恐れ多いが正直な感想を。

デザインは(当然)ユーザーの為のもの。デザインにデザイナーの主張が入る隙間はない。優れたデザインほど当たり前のように操作できるので製品に溶けている。というデザイン原則を、ドアや冷蔵庫、ミシンやファミコン(NES)など家電デザインの良し悪しやユーザーの行動心理などを元に解説。とても分かりやすく読めた。 続きを読む

映画のハッカーみたいなデザインを再現 JustGage

映画に登場するハッキングシーンはビジュアル的にかなり格好いいですが、実際はUNIXのターミナルを使うことになるので、現実はやっぱり地味なのが残念な今日この頃。ブラウザでサーバー等のシステムを監視する管理画面をデザインすることも増えてきました。

デジタル時計のようにズラっと数字が並んでいるのもいいですが、デザインに遊びゴコロを入れる余地(予算)があるのなら、こんなUVメーターのようなアナログ表示も検討したいものです。

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今までの常識を覆す画期的な発明(になるかもしれない)2つ

今週ニュースで流れた新しい技術を2つご紹介。

一つ目はマウスやトラックパッドのようなパソコン用の入力デバイスで、空中の手の動きを認識するタイプのもの。 続きを読む

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