Adobe新しい自動除去ツール

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Adobeの新しい除去ツールが発表されました。その名は”distraction prediction(気が散るもの予測)”で、つまり被写体の周りにある目立つものを「気が散るもの」と認識し、自動で除去するアルゴリズムのようです。上のBABYの写真ならば、右下の赤いおもちゃは被写体の背景なのに目を引くので除去されるという具合です。

 

次の写真には橋とビルが写っていますが、レベルによってはビルがまるごと削除されたり、またはビルに書いてあるピンクの文字だけが除去されるという具合です。

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通常の写真ならば被写体の背景はできるだけスッキリした方が見やすくなるのは確かです。ただ何をもって被写体と判断するのか?とか、「おいおい、そこは消してくれるな」という場合も多々ありそうではあります。が、なんにせよ自動除去なので、ワンクリックで手軽に使えるツールになるかもです。

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via petapixel

 

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