全米各地の映画祭で8冠!プロ制作の16分短編映画「Validation(承認)」

題名から難しそうな感じを受けますが全然そんなことはなく、心温まるプラス スパイラル的な短編。

たった16分の映画ですが、人間関係で大事なことを再確認させれくれます。

こういう素敵な作品が無料で見れるってことは、まさにこの映画の伝えたい事が、現実でも起こり得ることだという証明。

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2008年に公開されており、私はツイッターで発見。ラッキーな出会いに感謝。

素人が作ってるわけではないようで、主演は T.J. Thyne という俳優さん。私は知りませんでしたが「24 Twenty Four」や「Bones」などの米ドラマで活躍されている方のようです。

この作品を見て真っ先に思い出したのは、ジム・キャリー出演の「イエスマン YESは人生のパスワード(Yes Man)」。

イエスマンのストーリーは、何を聞いても「ノー」と否定するひねくれた男が、あるセミナーによって「イエス」と全てを肯定するハメになり、それによって好転する人生をコメディにしてる。

日本でイエスマンというと、権力者の下についてゴマをする感じの、ちょっとネガティブなニュアンスがある。昔はイエスマンって自分の意見が無くて「ださいな」って思っていたが、最近になり、逆に権力者よりも精神性が高いなと気づいてきた。

肯定するということは受け入れるということ。

受け入れられる事を増やしていけば、きっと楽に生きれるようになっていく。

 

 

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