現実と溶け合う究極リアルな1/24ジオラマ

Michael Paul Smithさんのジオラマ

もはや現実と区別のつかない車のジオラマ。Michael Paul Smithさんの作品で、25年に渡ってジオラマ撮影をされています。リアルの秘訣は背景やライティングに現実を取り入れている点で、実際に自分でやってみると分かりますが、ピントが片方にしか合わなかったり光や影が狂ったりして、意外と簡単ではないのが分かります。

それらは厳密に計算されて撮影。というわけではないようで、インタビューによると彼は数学が苦手で、カメラもネットで$250で購入したCanon SX280というコンデジ。ジオラマを外にセッティングして、もう少しこっちかなーと、感覚で決めているそう。情熱があれば道具は関係ないという教訓が身に染みる感じです。

 

違和感ない合成

違和感ない合成 2

 

道と車のみジオラマ

違和感ない合成の撮影風景 4

 

クラシックカー

クラシックカー クラシックカーの撮影風景

 

洗濯機を運ぶトラック

洗濯機を運ぶトラック 洗濯機を運ぶトラックの撮影風景

 

入射光が自然なガレージ

入射光が自然なガレージ 入射光が自然なガレージの撮影風景

Image credits: All Photographs by Michael Paul Smith

Flickr: Michael Paul Smith's PhotostreamのスクリーンショットFlickr: Michael Paul Smith's Photostream

 

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