【2018年】Macでブルーレイ『EX-BD03K』レビュー

Macでブルーレイを見るためにBlu-rayドライブを購入しました。今までは映画を見るのにDVDでも不満はなかったんですが、31.5インチWQHDディスプレイを購入したのをきっかけにブルーレイデビューです。基本的にMacでブルーレイを見るためには、外付けBDドライブを購入する必要があります

私が購入したのは『I-O DATA EX-BD03K』。USB3.0のバスパワー対応モデルです。

 

Mac miniでの動作

AmazonのレビューではMacで動かない方もいらっしゃるようですが、うちのMacには問題なく使えました。Sierra 10.13.3 on Mac mini (Late 2012)の背面のUSB端子に接続して使ってます。

まだ書き込みはしていませんが、本体にドライブを接続してBlu-rayディスクを入れれば、特別な設定をしなくてもマウントしてくれました。

 

Mac mini本体のUSBからバスパワー動作

実は以前購入したDVDドライブ『DVSM-PC58U2V/N』もバスパワー対応なんですが、電源用の予備USB端子を差し込まないと電力不足で認識されませんでした。USBハブも使ってないし、Mac miniの背面USB端子に直差しでも認識しないのは、かなりシビアな仕様ですね。EX-BD03Kもその点が心配でしたが、一つのUSB端子でちゃんと動いてくれました

 

本体側のUSB端子

USBケーブルは着脱式になってます。ケーブルは本体に収納できるタイプの方が便利かもですね。本体側のUSB端子はあまり見たことない形状だなと思いましたが、USB2.0と3.0のマイクロBが同居しているタイプのようです。

 

今回比較したBDドライブ3種

BUFFALO BRXL-PT6U2V/N

こちらはUSBケーブルを収納できるし少し安かったんですが、USB2.0ということで見送り。USB2.0でもブルーレイは問題なく見れるようだし、それほど速度が気にならないなら十分アリな選択肢。

 

Pioneer BDR-XD07J-UHD

今一番人気の機種はこれみたいです。『Ultra HD Blu-ray』に対応していたり、USBタイプC変換ケーブルが付いているので、最近のMacならBDR-XD07J-UHDのほうがいいかも。ただ『Ultra HD Blu-ray』を見るにはHDR対応4Kディスプレイに加えて第7世代CPUと対応ソフトが必要で、現行のPCで見るにはなかなかハードルが高いです。

 

I-O DATA EX-BD03K

というわけで私が購入した『EX-BD03K』。バランスが良くておすすめです!

 

Photos© Amazon.co.jp

 

広告