ロックスミスで広がる世界 付属ケーブルでGarageBandと繋ぐ

Robo Flangerのエフェクターマイブーム真っ只中のロックスミス。ギターとPS3を繋ぐ付属の「リアルトーンケーブル」はPCに繋げることで、なんとドライバーの必要もなくピコンと認識します。

あまりにもあっけないので不安なほど。しかし録音ソフトでデバイスを見ると「Rocksmith USB Guitar Adapter」と認識してます!

そんなわけでPCにUSBでギターを入力できる素敵なケーブルなんですが、前回ポストのコメントにてMacのGarageBandというソフトにギターのチュートリアルがあるという情報が!

知らんかった~。やってみたい!やってみた!

 

GarageBandは450円の価格破壊DTM

Robo Flangerのエフェクター

GarageBandのエフェクターとアンプ

メインPCがWindowsなのでMACはあまり詳しくないのですが、GarageBandはアップル純正の本格&お手軽DTM(デスクトップミュージック)ソフト。

本格的なのに450円という価格。何というかもってけ泥棒価格なんでしょうね。

で、GarageBandはギターやピアノ、ボーカルなど様々な音を作成・録音して、それを編集→出力できます。これ一本で全て作曲できるぞってソフトですね。

でも私は作曲知識なんて0ですから、今回はとにかくギターの初心者レッスンがしたいよ~。って感じ。ってかどんな感じで出来るのかな?ギターを繋げる事が前提なのか?早速iTunesからGarageBandをインストール。

 

とりあえずエフェクターとアンプになりました

収まり切らない程あるエフェクト

収まり切らない程あるエフェクト

いろいろ調べてみると、GarageBandとエレキギターを繋げれば、様々なエフェクターとアンプとして使えるということが分かりました。おお!これでリアルトーンケーブルが生きてくる!

Macに認識されたリアルトーンケーブル

認識されたリアルトーンケーブル

とにかく音を鳴らしたくて、あーだこーだやってるウチに鳴りました!

しっかり音が歪んでロックな感じ!ってかエフェクターめっちゃあるし。

コレで録音すれば、ちゃんとエフェクトかかった音で録音できる訳だ。さらにドラムとかベースとセッションして編集ができる・・・。楽しそう!

 

肝心のギターレッスン

さて、兎にも角にもギターが上手くならなきゃ意味がない。目的のギターレッスンをやってみます。

どうやら「レッスンストア」でレッスンを無料ダウンロード、もしくは購入してから「演奏方法を学ぶ」でプレイするみたい。

有料のはスティングとかノラ・ジョーンズといった有名アーティストがビデオで演奏教えてくれるのね。でも、とりあえず無料のエレキギターのレッスンをダウンロード。ダウンロード後にレッスン開始。

ギターレッスンのスクリーンショット

お!動画が表示されるぞ。さらに音合せのチューナーもある!ということはソフト的にちゃんと音を認識できるという事。レッスンはかなり丁寧で、それこそ座り方やピックの持ち方から始まる。これは為になるなぁ。

で、エレキならではのパワーコードとかパームミュートを練習していくんだけど、この流れはロックスミスも同じ。レッスンは楽しく学べるんだけど、ロックスミスのように、弾けているか、弾けていないかの認識はしてくれない。つまりレッスンDVDの延長線のような感じ。一方通行なんです。

今まではコレが当たり前だったんだけど、一度ロックスミスを知ってしまうと、何だかフィードバックが欲しいなぁ。

 

と思ったら、コード判定はしてくれる!

そんな訳でやや地味なレッスンを終え、次に「Chord Trainer」というのをやってみました。ここでコードの練習ができるようですが、お!こっちは音を認識してるぞ!ロックスミスっぽい!でも全然できねー!

コード判定のスクリーンショット

最終的に15個のコードを弾くのに9分25秒もかかってしまいました。たぶん弾ける人なら一瞬だよねコレw

ちょっと感じたのは、GarageBandは音を認識するのがモッサリしてる。一方ロックスミスは一瞬で認識する。ロックスミスの開発者インタビューに音の認識システムは5年かけて開発したとあるから、その技術のおかげで音ゲーとして成り立ったんだろう。

ロックスミスから広がるギターの世界。早く上手くなりたい!