ホームエレクターのススメ

room1

先日、ホームエレクターで新たに棚を作って、スピーカー台としてデスク奥に設置しました。スピーカーは2wayの中型でそれなりの大きさだが、今までは机の上で場所をとってた。よく見ると写真にも跡が残ってます。

この机もホームエレクター製で、この写真を撮るために奇麗に片付けたけど、いつもは資料や本が散乱してます。スピーカーが消えて広々と使えるようになりました。ちなみに机の天板は120cm✕60cmで、ホームエレクターで選べるウッドシェルフの最大サイズ。

ホームエレクターは15年くらい前から使い始めて、それ以来ずっと棚と机はエレクターで統一。とっても満足しているので、ホームエレクターのススメを。

スポンサーリンク

 

ホームエレクターとは

棚とか机をパーツ単位で設計できる製品。スチールワイヤーラックとか、ワイヤーラックとか言われるジャンル。類似品にルミナスとかメタルラックなどあるが、ホームエレクターが元祖。他社に比べ、やや高価だが作りが丈夫という位置づけ。

 

良いところ

  • 流行に影響されないデザイン
  • 拡張性の高さ
  • 丈夫

この15年で4回ほど引越ししましたが、どの環境でも柔軟に対応できました。ある時はプロジェクター台だったり、スタンディング・デスク代わりだったりと、思いつきと気分で遊べます。もし机が傷ついても天板だけ交換すればいいし、部屋環境で遊びたい人に向いてそう。

うちのアンプは重さ23キロと重量級で、それなりに丈夫じゃないと不安なんですが、例えば机のウッドシェルフでも100kgの耐荷重性能なので安心。

15年前からデザインが変更されることもなく(新色ウッドシェルフが追加されたりしたけど)、これからも長く使えそうです。

 

悪いところ

  • 無機質に感じるかも?
  • 値段がやや高い

シンプルなデザインは無機質に感じる人もいそう。ホームエレクターはもともと業務用で、装飾より機能優先って感じがする。あとは値段が高く感じるかも。ウッドシェルフは高いから、ウッド必要ないところはワイヤーシェルフで安くするとか、工夫できない事もないし、長く使えるので元はとれそう。

例えば今回のスピーカー台の天板も、ウッドかワイヤーか迷ったんだけど、ウッドだと机とマッチして見た目は良いが、ワイヤーはホコリが積もらないというメリットと、なにより安いのでワイヤーを採用した。

 

使いこなし

私はバロンっていう後傾姿勢が得意な椅子を使ってるんですが、その後傾姿勢を活かすにはクルーズという専用の机がいる。でもお高い。というわけでホームエレクターで簡易クルーズにしました。

room2

エルゴトロンのモニターアームとスライディングシェルフをキーボード台に。書類仕事は前傾で、疲れてきたら後傾でという感じで、長時間ディスプレイに向かってます。

そんなわけでホームエレクターはオススメです。ちなみに私は長年ここで買ってます。1万以上購入すればゴムハンマーもおまけでくれます。

エレクター正規販売店 ERECTA Style

 

 

スポンサーリンク