電気ケトル便利すぎで電気ポットの時代は\(^o^)/オワタと思ってたらまたきた

先日、長く使ってきた電気ケトルが壊れてしまった。

いつもは家電が壊れても、ほとんど修理して使い倒すんだけど、今回はフタをロックするプラスチックが取っての内部で破損してしまったらしく、解体して接着する手間と本体価格2,000円くらいとを天秤にかけて、新しいのを買うことにした。

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電気ケトルの存在を始めて知ったのはNZでのステイ先だった。それまで類似品は電気ポットしかないと思っていた。何よりも驚いたのは沸騰までのスピード。NZは日本とは電圧が異なり標準電圧が240V。感覚としてはスイッチを押したら数秒で沸騰するような感じ。

この高い電圧のおかげか、NZの一般家庭はガスオーブンではなくて電気オーブンで調理する。ガスは普及していないのだ。

といっても最近の安全なIHではなく、鉄のコイルがモロに赤く発光するタイプ。もし普通のヤカンを使ったとしても、そのヤカンの下は炎ではなく電熱線なので、NZで電気ケトルが普及するのは合理的だと言える。

とにかく、そのスピードと手軽さに驚き、普通のヤカンはもう使えないなぁと思った。帰国後に一人暮らしを始めた時には、電圧の違いによる沸騰スピードの違いが気にはなったが、もはや生活必需品となった。

そのスタイルに疑問をもつことなく数年が経過し、いよいよ電気ケトルが破損。次も当然電気ケトルを購入する流れになるはずだったのだが、自分の使用頻度を見つめなおしたら電気ポットが向いているのに気がついた。

私はインスタントコーヒーが好きなので1日5杯以上は飲む。料理は自炊しているから、よくお湯を使う。電気ケトルは1日中過酷に使われていたのだ。壊れてから、いかに酷使していたかを思い知らされた。

ここまで使用頻度が多いのならば電気ポットの方が手間もコストもかからない。

電気ポット購入

そんなわけで、価格コムなんかで電気ポットをリサーチ、タイガーの蒸気レスまほうびん「とく子さん」を購入。

家電製品ミニレビュー – タイガー魔法瓶「蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん」 – 家電Watch

まだ届いてから数日しか使っていないけど、明らかに電気ケトルより使い勝手が良い。これが最先端の電気ポットかあという感じで、家電マニアとしては楽しい。

給湯レバーは電子スイッチで軽くピッと押すだけだし、蒸気レスも凄い。まほうびんを使っているので月に数百円の電気代だ。なにより給湯時に水量が表示されるのは料理にピッタリ。コーヒーの量も増えそうだ。

 

 

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