月別アーカイブ: 2013年6月

いくつ知ってる?アメリカ企業ロゴマップ

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企業のロゴが華々しいアメリカの州地図。Steve Lovelaceさんの作品です。半分くらい知ってるロゴがありました。こじつけかもしれませんが、東西南北の地理的な特質に企業や製品がマッチしている感じもします。 続きを読む

見えないお洒落?電子基板の北斎

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電子回路のプリント基板を模したAlain Bousquetさんのアート作品。生活の中で基板を目にする機会はなかなかありませんが、もし家電の修理なんかでこんな基板を目にしたら、その見えないお洒落に感動すること間違いなし。でも残念ながら、この作品は電子回路として機能する設計ではなさそうです。 続きを読む

ドット絵キャラin現実

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3Dのドット絵ソニックがパイプの上を疾走してます。合成テクが自然なので不思議なリアル感がでてますが、このパイプは確かにソニックにでてきそう。8-bitscapesの作品です。

スペース・インベーダーはドットのまま巨大になったエイリアンが地球に侵略してきてて笑えますが、もし本当に宇宙人が攻めてきたとしたら、エヴァの使徒みたいに、意外とこれくらい想像を超えた宇宙船かもしれないなと。 続きを読む

隅々までキレイな花と水滴の写真

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北海道・帯広で活動されているMiki Asaiさんの作品。マクロで撮られたクリアな水滴と、柔らかく繊細な羽毛のコンビネーション。背景の色彩センス、ボケ味のクオリティも非常に高く、パッと見て惹かれます。花と水玉は被写体としては珍しくありませんが、やはりそこにかける情熱でしょうか、美しい。 続きを読む

Mac初心者のiPhoneアプリ開発記8 設定画面を動的に作る

2前回は設定画面を作るためにストーリーボードやTableViewの仕組みを勉強しました。

TableViewの項目(セル)を作る際に、GUIで設計できるStatic Cellsという機能にも触れましたが、動的に設計する為、とりあえず使わないことにしました。

動的に設計するということは、コードからセルを作成するので状況により項目を変化させることが出来ます。またセルの数が何十となる場合は動的に作ったほうが楽です。

というわけで今回は、動的に設定画面を作る手順を追ってみます。プログラム経験が少なく具体的な設計方法がイマイチな人に参考になるハズ続きを読む

あの企業のロゴの歴史

pepsi

誰もが一度は見たことのあるロゴの歴史。どのロゴも着々と良くなっている感じがします。変更点はその時代のセンスを反映していたり、シンプルになったり、丸みを帯びたりと様々。大企業だって最初は誰も知らない所からスタートする訳ですが、有名になればロゴに要求されるニーズも変化するし活性化にもなる。サービス運営してる人は、たまにロゴ変更を考えてみても良いかも。ちなみにPEPSIは1973年のが好き。 続きを読む

夜の衛星写真にキラメキをプラスしたGIFアニメ

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Tokyo Bay, Japan

夜の衛星写真に光の瞬きを追加したGIFアニメ。一手間で大きく印象が変わります。ロンドンのデザイナーTroy Hydeさんの作品。これくらい控えめな表現ならファイルサイズも抑えられるのでGIFアニメにピッタリ。空から見た夜の街は人の営みがそのまま浮き出るので面白いです。ラスベガスは京都みたいに碁盤の目なんですね。ロンドンは逆に一点集中な感じ。 続きを読む

今回もキレッキレなボケて厳選12枚

画像に対していかに華麗にボケられるかを競う「ボケて(bokete)」から、ピックアップ12枚をお届けします。

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懐かしいカセットテープのデザイン

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30代なら子供の頃に見たはずのカセットテープのデザイン。ですので30年程前のカセットテープのデザインを再現したポスターで、作者サイトで販売されています。憶えている人は懐かしいハズ。茶色のストライプとかレインボーカラー、サンセリフのフォント。モダンデザインですね。この頃のカセットケースってボテッとしてたんですけど、後期はスリムケースで格好よかった。 続きを読む

3Dギリシャ彫刻の不思議な違和感

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クラシックなギリシャ彫刻がCGっぽく変化するGIFアニメーション。今時CGは珍しくないんですが、風景に馴染んだ彫刻が崩れる様は映画マトリックスの世界みたいで違和感があります。ギリシャ彫刻が古典的な作品だからこそギャップが生まれるんでしょうか。GIFアニメという選択もGOOD。 続きを読む