月別アーカイブ: 2012年2月

アイデア出しの秘密兵器「マンダラート」の無料WEBアプリ始めました

強力なアイデア出しツールである「マンダラート」のWEBアプリを当ブログで公開しました。

マンダラートはフリーソフトやiPhoneアプリなどでも公開されている人気の高い「アイデア出し」ツールです。今回公開したのはWEBアプリ版なので、このままスグに使うことが出来ます。 続きを読む

瞬間が美しいGIFアニメ5枚

GIFアニメは最初と最後を繋げるのが難しく、特に実写素材のものは上手にループする作品は少ないが、これは丁寧なフェードに好感が持てる一枚。 続きを読む

今年のアカデミー作品賞はフランス映画「アーティスト」

第84回アカデミー作品賞はフランス映画「アーティスト」。白黒の無声映画ということで、年配の審査員受けしそうな感じ。

アカデミー賞結果発表 – allcinema

予告編を見てると、現代の映画ってのを忘れてしまいそう。本作はどうか分らないが、フランス映画って、なんだかオチもなく不思議な終わり方をしたりする。きっと感覚で見るんだろうな。 続きを読む

ゲームハードの歴史が一枚に

ゲームハードの歴史が一枚のポスターに。いいな。ゲーグラの洗車の入さんなら、このハード全部持ってそうだ。リンク先で売ってますが個人輸入になるかも。€14.50ということで約1,600円です。

POSTER / CONSOLLECTION / 2010

ニセハナマオウカマキリ

通称マオウというカマキリ。ほんとに魔王だ。アフリカのケニアの種らしいが、人間界とは殆ど関係ない世界で進化しているはずなのに、色といい形といい、なぜ人間にもヤバそうに感じるデザインになるのか、不思議。

今月見つけた笑いを誘う画像12枚

天使みかん食べてるし。

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生徒が傷つかないために傷つける

「傷つかない技術」を体験した授業を読んで、複雑な気分になった。

ぜひ原文を読んで欲しいが、説明すると「アートスクールの先生が、3ヶ月かけて生徒に作品を作らせるが、発表直前に生徒自らに破壊させ、社会の厳しさとプロ根性を教える」というもの。短くすると非道な感じが際立つが、生徒に強くなってもらうために嫌われ役となった先生として感謝されており、元記事にある先生の写真からは芯の強い優しさを感じる。

プロならダメ出しに屈するな。という事を教えるためとはいえ、学校でそこまでする必要があるのかというのが感想。ビジネスならダメだった理由がある。自分に落ち度はなくても、上司に嫌われてるとか、単純に市場とのタイミングが合わなかったのかもしれない。しかし何かしらの理由があるだろう。

理由があれば、理不尽さを乗り越える思考ができる。

3ヶ月かけて作った物に宿る思いを考えると、社会の厳しさを教える為という理由だけで、見ることなく破壊させるのはやりすぎ。

でも良いのだ。根底の生徒を思う気持ちが本物ならば、生徒はついてくるのだから。私には記憶に残ってる授業はほとんどないから、こんな強烈な事が出来る先生はすごい。

自衛隊が使ってるタフなペン STAEDTLER ルモカラーペン

陸上自衛隊で正式採用されているペンです。ドイツのステッドラー社の油性ペンで名前はルモカラーペン。

最大の特徴は独自開発のドライセーフインクで、ペン先に薄い皮膜を作り、キャップをはめなくても2日間ペン先の乾燥を防ぐとのこと。

ドイツ製でデザインもいい。次はこれを買おう。

 STAEDTLER Japan

作りこみが半端ない4つのGIFアニメ

じっくり見たら時間を忘れてしまいそうな作り込み。隠れてリンゴ食べてる子がいる。

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インターネットの13守護神

昨日、ハッカー集団のアノニマスが「3月31日にインターネットをダウンさせる」と予告した。→ハッカー集団のAnonymous、「インターネットをダウンさせる」と予告 – ITmedia ニュース

アノニマス(anonymous)は「匿名の」「無名の」という意味で、FTPで予約されたユーザー名なのでネット用語とも言える。

1つの企業やサーバーをダウンさせる訳ではない。インターネットそのものをダウンさせるとはどういうことだろう。そんな事が可能なのだろうか? 続きを読む