月別アーカイブ: 2013年12月

夢や絵画のようなポーランドの写真

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今年最後の記事はポーランドの写真家 Przemysław Krukさんの作品にて締めくくり。今年もたくさんの写真を当ブログで紹介しました。いまや一人一台のカメラ時代。写真が手軽になったらカメラマンは職を失うのでは?との疑問に、クオリティの違いがハッキリするので逆にチャンスだ。という質疑応答を何かで読みました。Krukさんの作品を見るとそれも納得。

とはいうもののデジイチ+Photoshopの普及でアマチュアとプロの垣根は低くなっている気もします。来年は新しいデジイチ買って撮影旅行ができたらいいな。 続きを読む

2013年の人気記事ベスト10

plusfire日刊でつづけている当ブログ、いつも読んでくれてありがとうございます。実は今月1日に3年目を迎えました。

初年度はほとんどアクセスがない状態で手抜き記事も多かったのですが、今年はアクセスも増えました。毎日見てくれる人がいると思うと「いい加減な事は書けない」と身が引き締まりました。

「読者にとって価値がある」というのを突き詰めると、私の個人的な雑感にそれほど価値が見いだせず、書きたいことを書けばいい。という気楽なスタイルとのバランスを考えることも多く、読者さんという存在に大きな影響を受けた1年でした。では2013年のアクセストップ10を発表したいと思います。 続きを読む

オートメーションに萌えるGIF画像

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オートメーションの工程が効率的で気持ちいいGIF画像。大量生産する自動化された機械って構造がよく考えられてて面白いし、ずっと見ていても飽きません。リンク元のタイトルは”Machine Porn”とスパイスが効いています。 続きを読む

理系センスの航空写真

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ポーランドで活躍されている航空写真家 Kacper Kowalskiさんの作品。航空写真はGoogle Earthでも簡単に見られるようになりましたが、同じ上空からの視点でも見たことのないような世界が切り取られています。Kowalskiさんは建築の学位もお持ちのようで、写真にはそのセンスも反映されている気がします。 続きを読む

バランス感覚と我慢強さのジャックくん

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オーストラリアン・キャトル・ドッグという品種のJack君。鼻の上にクリスマスグッズを乗せられ一生懸命にバランスを保っている姿が可愛らしい。”The Twelve Days of Christmas”というクリスマス準備12日間の企画です。

石やらクッキーやら何でもかんでも乗せられ、飼い主は絶対に楽しんでますが、Jack君もまんざらではない感じ。ちゃんとできたら可愛がってもらえるんでしょうね。 続きを読む

コスパ重視でパスタを味比べしてみた

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パスタは簡単で美味しいので自炊派には欠かせません。

私はずっとスーパーで売ってるポポロスパ7分とママーのレトルトとか簡単なのを作ってる感じで、それで美味しいから満足してはいたんですが、近くのヤマナカにはいろんなパスタが売っており、海外の青いやつ(こんなのバリラ スパゲッティ1.7mm(No.5)  商品イメージ)とか気になってて、しかも結構安いし、いつか試してみないと。と思ってたので実験してみました。 続きを読む

ドラッグの毒々しさが美しい『All You Can Feel』

Cocaine
コカイン

カフェインやコカインなどのあらゆるドラッグを拡大プリントしたアート作品『All You Can Feel』。合法・違法の垣根は国や州によって異なるので一概には言えませんが全て依存性薬物です。ドイツ人アーティスト Sarah Schoenfeldさんの作品。彼女がベルリンのナイトクラブで働いているときに目の当たりにしたドラッグの現実から発想を得たとのこと。作品からは毒々しく冷たい印象を感じます。 続きを読む

一人暮らしなら置いときたい『ちょっと具合のよくないときのごはん』

a料理本よりクックパッド。というネット派の私が初めて買ってしまった料理本『ちょっと具合のよくないときのごはん』がとても良かったのでご紹介。

30代になって感じる体の衰え。体調が良い日の方が珍しいというか、疲れが溜まりやすいというか。本書は体にやさしい献立が満載で日常的に使えます。 続きを読む

保護された動物の声

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保護された動物、特に犬や猫の写真を撮り養子の手助けをする写真家 Michael Klothさんの作品。米アリゾナを拠点に活動されています。恐らく日本の保健所のような場所で保護されているのでしょうか。Klothさんは「これらの写真が世界中のホームレスの動物の声になったら」と仰っています。これだけ可愛く撮ってもらえば、少なくともこの子達の飼い主は見つかりそうです。 続きを読む

携帯の電波が目に見えたら

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虹色のサーチライトが美しい街の写真。これはシカゴの携帯電話の電波網を可視化したNickolay Lammさんの作品。よく見るとビルの屋上から出ているライトの他に、地表には六角形のハニカムが見えます。このハニカムはセルと呼ばれ、基地局をハニカム型に細かく配置することで周波数帯域を効率良く利用するためだそう。携帯電話の事をセルラーと言ったりするのもここから来ています。

しかし電波は建造物や地形の影響を大きく受けるので、ビルの屋上や山の上からは傘のように別のアンテナでカバー。何気なく使っている携帯ですが、電波をカバーするのには大変な労力があることが可視化によって実感できます。 続きを読む