トルーチのスプレー調味料でトリュフ三昧

トルーチ イタリアンウェイ

パスタやスープは簡単だし自分でよく作るメニューです。ただ、家で作るのと外食した味とではやっぱりちょっと違うなと。お店の雰囲気なんかも相乗効果としてあるんだろうけど、味だけみてもなかなかあの高級感を出すのって難しいような気がします。そこで、自分で作った洋食をちょっとでも本格派にすべく新たな調味料を使ってみました。

 

スプレー式の調味料って

私は今回初めてスプレー式調味料を使いました。日本でも数年前にスプレー醤油が流行っていましたね。スプレー式にすることで、まんべんなく均一に味や香りが行き渡るし、かけすぎも防げるので減塩にも繋がります。さらにスプレーする方が香りが強くなるんだそうです。

ドレッシングをスプレーにするアレンジも流行っていましたが、私は手を出したことは無かったです。

 

トルーチ イタリアンウェイ

今回私が購入したのは、イタリアのオルティトスカーニ社が発売しているトルーチというブランドの『イタリアンウェイ』というシリーズです。

これがスプレー醤油の人気の火付け役になってたんですね。日本での知名度はそんなに高くないような気がしますが、イタリアでは結構人気らしいです。種類は全部で9種類。

イタリアンウェイの種類と用途

種類用途
白トリュフパスタやオムレツ、きのこ料理、魚のムニエルやソテー、肉料理など
ガーリックお肉の風味付け、ガーリックトースト、ガーリックライス、パスタなど
レモン焼き魚や揚げ物、カルパッチョや魚介系のグリル料理に
ペッパーお肉料理、パスタ、サラダ、チーズなど
サフランパエリア、サフランライス、スープなど
バルサミコサラダ、フライや フリットのソースとして
バジルトマト料理やパスタなど
チリカレーやパスタなどに。きんぴらごぼうや中華料理の仕上げに
無塩で作ったおかずの仕上げに吹きかけたり、焼き魚など

こんなかんじ。私はとりあえず白トリュフとバジルを試してみました。

 

トルーチのトリュフスプレー

本物のトリュフから抽出した成分にひまわり油を加えたものらしいです。見た目は普通の油にしか見えない。パスタ、オムレツ、白身魚のソテーや肉料理と結構色々なものに合うとのことだったんですが、違いができるだけ分かりやすいようによく食べるパスタとオムレツを作りました。

カルボナーラ

カルボナーラ

仕上げに2プッシュくらい吹きかけただけでふわっと漂うトリュフの香り。かなりはっきりと感じることができました。香りの面ではあるのとないのと差がでる感じがします。冷静に味わうと味自体はあまり変わりませんが、香りの勢いで贅沢な気分に浸って、いつもより美味しいと思いそう。ちょっとしたレストランみたいで、確かに料理のクオリティーはワンランク上がります。

トリュフオムレツ

トリュフオムレツ

卵は塩コショウのみのシンプルな味付けで、よりトリュフの風味を感じやすいかと思いましたが、そうでもなかった。ちゃんと香りはするんだけど、カルボナーラの方が衝撃が大きかったです。クリーム系にはかなり合うんじゃないかなと。

 

トルーチのバジルスプレー

バジルエキスが入ってるみたいです。パスタやトマト料理に合うとのことで、トマトソースのパスタを作ってみました。

ひき肉のトマトソースパスタ

ひき肉のトマトソースパスタ

こちらも仕上げに2プッシュほど。いつもトマト料理やバジリコを作る時は乾燥バジルを使っていたんですが、香りはトルーチの方が圧倒的でした。ただ味という面では乾燥バジルが必要になってくる気がします。友達やお客さんに手料理を振る舞う時に、これを仕上げに使ってたら「お、ちゃんとバジルの風味が出てる」と感じてもらうことができそう。

 

まとめ

トルーチのスプレーを実際に使ってみて、これがあると確かにお料理が一歩グレードアップするのは間違いないです。特にトリュフはそれを感じることができました。

普通にトリュフオイルを買うと、もともと高級食材というのもあって50ccで2000円とかする。そこまでいくと家庭用としてはなかなか手を出しにくいかなと思いますが、このトルーチのスプレーは500円で300回くらい使えるらしいのでかなりコスパがいいんじゃないかと。

本当にしっかりと香りが出てくれるし、使い惜しみしなくていいのも嬉しい。トリュフは結構オススメです。他も面白そうなのでまた新たに買い足してみようかと思います。

トルーチ スプレー 商品イメージ

トルーチ(TURCI) イタリアンウェイ白トリュフ 40ml

 

 

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