【2018年】おすすめヨーグルトメーカー6選

「健康や美容に良いから」と毎日ヨーグルトを食べている人も多いのではないでしょうか? ヨーグルトはお腹の調子を整えるだけでなく花粉症の軽減もできたりと、食べることで幅広く身体をサポートしてくれるんです。それに加え最近では、インフルエンザにも効果があると言われているR1ヨーグルトなど、様々な菌を使った高付加価値のヨーグルトも各社から発売され注目されています。 ただし乳酸菌は、長期間腸内にとどまるものではないので、ヨーグルトの効果を得るには毎日継続して食べることが理想的。 しかしながら毎日となるとヨーグルトにかかる出費もそれなりに大きなものになってきます。 そんな時にヨーグルトメーカーがあればヨーグルトを自宅で簡単に量産できるんです。

 

そもそもヨーグルトメーカーとは?

一言でいえば保温装置!使い方はとっても簡単。

  • ステップ 1牛乳に種となるヨーグルトを入れて混ぜる。
  • ステップ 2ヨーグルトメーカーにセットしてスイッチオン。
  • ステップ 3あとは保温状態で待つだけ!

これだけでヨーグルトができます。

ただいざ購入するとなると、温度設定やタイマーの有無、容器のタイプに始まり、発酵食品がつくれたり低温調理が可能だったりと機能が様々です。目的に応じて自分にあったヨーグルトメーカーを見つけてみましょう。

 

ヨーグルトメーカーの選び方

注目ポイントは下の3つ!

容器のタイプ

牛乳とヨーグルトを混ぜる際に使う容器のタイプは大きく分けて2種類あります。

  • 牛乳パックを容器とする牛乳パックタイプ

    毎回新しい牛乳パックを使うので、このタイプのヨーグルトメーカーはどれも比較的低価格です。さらに、容器殺菌の手間がいらず、ヨーグルトが完成したら冷蔵庫にそのまま保存も可能。食べ終わった後は牛乳パックを捨てればいいだけなので全ての工程がとても簡単なんです。

  • 付属の専用容器を使う専用容器タイプ

    こちらのタイプは専用容器をヨーグルトメーカーにセットする前に容器の熱湯殺菌が必要になります。ヨーグルトはもちろん高機能な発酵食品メーカーといえるタイプも多いです。そのため牛乳パックタイプに比べて全体的に値段は高め。ヨーグルト以外の発酵食品も作りたいなら、専用容器タイプの中から選ぶのがおすすめです。

タイマーの有無

外出していても、忘れてしまっても、スイッチの切り忘れを防げます。スイッチを切らずに温めすぎると過発酵してヨーグルトがめちゃくちゃ酸っぱくなったりすることも。

また、作るものによって温める時間は変わってきます。一般的なプレーンヨーグルトやカスピ海ヨーグルトなら8時間で問題ないですが、ケフィアなど他の種類のヨーグルトや発酵食品も作りたいときは長時間設定できるものがおすすめです。

温度調整機能

ヨーグルトの種類によって発酵温度は違います。プレーンヨーグルトなら40度、カスピ海ヨーグルトは27度など、発酵食品にもそれぞれの適温が存在します。色々な種類のヨーグルトや発酵食品を作りたい場合は細かい温度調整機能の付いたタイプが便利です。

ヨーグルトの種類発酵温度発酵時間
プレーンヨーグルト40度8時間
カスピ海ヨーグルト27度8時間
R1ヨーグルト42度8時間
LG21ヨーグルト42度8時間
パルテノ42度8時間
豆乳ヨーグルト40度8時間
ケフィアヨーグルト27度24時間
ダヒヨーグルト42度8時間
甘酒60度9時間
醤油麹・塩麹60度6時間
納豆45度24時間~
味噌60度7時間

 

ヨーグルトメーカーおすすめ

TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー PREMIUM

アマゾンレビューはなんと900件超え。ボタンは電源、プレーン、カスピ海の3つだけなので時間設定や温度設定などの複雑な操作は不要です。しかも低価格なのに8時間で自動的に電源が切れる嬉しいタイマー付き。プレーン、カスピ海ヨーグルトさえ作れればいいという場合はこれ1台で十分対応できます。

 

TANICA(タニカ) ヨーグルティアS

日本で初めてヨーグルトメーカーを製造したタニカ電気はヨーグルトメーカーのパイオニア。ヨーグルティアSは歴史あるヨーグルティアの最新機種。25~70度の温度調整機能と30分~48時間のタイマー付きで非常に高機能な専用容器タイプ。さらに電子レンジで容器を沸騰消毒できるのもポイントです。ヨーグルティアSは、ヨーグルトはもちろん甘酒、塩麹、醤油麹、味噌などの発酵食品、お肉やお魚の低温調理もしやすいように構造が大きめになっています。発酵食品を作るのが目的だったり、料理好きな方は押さえておきたい1台です。

 

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012

「ヨーグルトメーカー」をリサーチすれば一度は目にするアイリスオーヤマ。お手頃価格でありながら高機能な牛乳パックタイプ。25~65度の範囲で1度刻みの細かい温度調整機能、さらに1~48時間のタイマーが付いており、機能面で見ればヨーグルティアSに劣らない優れもの。甘酒や麹などの発酵食品も作ることができますし、水切りカップが付属してるのでギリシャヨーグルトもすぐに作れます。ヨーグルト作りをメインで考えるならこれが一台あればバッチリの優秀ヨーグルトメーカーです。

 

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 温度調節機能付き PYG-15-A

アイリスオーヤマから発売されている専用容器タイプのヨーグルトメーカーです。専用容器タイプでありながらリーズナブルで操作もシンプル。27度、41度、60度の3段階の温度設定が可能で、スタンダードなプレーンヨーグルトから、カスピ海ヨーグルトはもちろんギリシャヨーグルト、天然酵母、甘酒に麹も作れます。1~48時間のタイマー付き。付属容器は1500mlの大容器が1個、150ml容器の小容器が8個付いてきます。この大容器の大きさは他の専用容器タイプ、牛乳パックタイプと比べても大容量なので、たくさんの量を作りたい方におすすめです。

 

ヒロ・コーポレーション ヨーグルトメーカー HG-Y260

牛乳パックタイプの中でも格安のヨーグルトメーカー。最低限の機能でプレーン、カスピ海ヨーグルトが作れるというもの。タイマー機能はありません!そのため、基本的には「絶対に自宅に居る」という方におすすめ。もう一つは購入する際にタイマーの有無は大きなポイントであり、確かに付いてると過発酵も防げて便利なのは間違いないですが、そうなると発酵時間はどうしてもタイマー任せになってしまいがちです。自分好みのヨーグルト、発酵度合を追究したい方にはタイマー無しもおすすめです。

 

ティファール ヨーグルトメーカー&デザートメーカー 「マルチデリシス」 YG6548JP

ティファールから発売されている専用容器タイプのヨーグルトメーカーです。ヨーグルトの他に蒸機能を使ってクレームブリュレやプリン、蒸しパンなどのデザートが作れます。

温度設定はヨーグルトモード(43度)とデザートモード(約85度)の2パターンのみ。そのためカスピ海ヨーグルトは作れないので選ぶ際は注意してください。ヨーグルトモード、デザートモードそれぞれ6~12時間、1~59分のタイマー付き。

カップタイプのガラス容器は調理後の移し替えが不要で蓋も付いてるので冷蔵保存も可能になっています。おしゃれなガラス容器そのままに出せるので食卓が華やぎ、おもてなしにも最適です。ヨーグルトに関してはプレーンヨーグルトが作れればいい方、小分けにして作りたい方やお菓子作りが好きな方に嬉しい一台になります。

Photos© Amazon.co.jp

 

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