15個の動くLEDで表現するもの

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面白いことを考えるなぁ。歩く人間を15個のLEDで表現しています。ピントがボケた時だと分かりやすいですね。作成したのはRandom Internationalで、滑らかな動きは専用のソフトウェアによって制御されているようです。例えばLEDを30点にするとか動物のモーションにするとか、いろいろな発展が思いつく懐の深いアイデアです。 続きを読む

裸一貫からジャングルに家を建てる

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ジャングルのなか道具も何もない状態から家をつくり上げていく動画。こんな映画みたいなシチュエーションは中々ないでしょうが、細かいTIPSはキャンプとかで役立つかも?

最初はオノを作成して木を伐採し、家の骨組みから作っていきます。ロープの作り方や火の起こし方は別の動画で紹介していますが、すべて現地調達でやっています。 続きを読む

Vagrantでニューラル・ネットワークの画像合成環境を構築

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上の写真のように、ニューラル・ネットワークで2つの画像を合成する環境をVagrant上に構築します。WEBサービスのOstagramと同じ機能です。

2つの素材から実用に耐える素材を作り出す力があるので、すでに実用域の技術になってきている気がします。人の輪郭が波で自然に縁取られているのを見ると、単純に合成しているわけではないのが分かります。

最終的に動かしたいプログラムはgitに公開されているneural-styleです。もしNVIDIAのGPUがあれば、CUDA(クーダ)というライブラリを導入することで高速化できるようですが、私の環境はMac mini Late 2012なので地獄のCPU演算で。 続きを読む

イヌの表情がかわいいイラスト

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筆のタッチと相まって凛々しい。スペインのアーティストSantiago Ydáñezさんの作品。 続きを読む

ピカソ風にうつる鏡

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カメラの映像をほぼリアルタイムでキュビズム風に変換して表示する鏡『Cubist Mirror』。alt-AIエキシビションで発表されたGene Koganさんによる作品。ニューラルネットワークによってキュビズム風のスタイル画像とカメラ映像を組み合わせていると思われますが、ほぼリアルタイムで出力している実行速度が特徴的です。

この手法のように、ニューラルネットワークを用いて2つの画像を組み合わせるWEBサービスとしては『Ostagram』があります。サイトではユーザーによる驚くような作品が沢山見れます。 続きを読む

画像シンセサイザー PIXELSYNTH

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白黒画像を音階にして音を奏でるシンセサイザー『PIXELSYNTH』。Olivia Jackさん作のWEBアプリで、ブラウザから気軽に試せます。操作もなんとなく触っていれば把握できますが、左から右に動いている赤いラインが現在再生されている場所です。写真よりもパターンを持った図形だと出力音が把握しやすいです。 続きを読む

初めて見るカニにおっかなびっくり

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初めて見るカニにおっかなびっくりのオセロット。ネコみたいでかわいい。オセロットの毛皮は非常に高価で、また人に慣れやすくペットとして人気があるため、多くの国で絶滅危惧種に指定されているそうです。 続きを読む

自撮りが様になってる方々

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ダーティハリー

映画に登場する銃を自撮り棒に置き換えたコラ作品。流石にみなさん様になっています。個人的に一過性のブームだと思った自撮り棒ですが、世界中ですっかり市民権を得たようです。おじさんとしては「そこまでして自撮りするのはナルシストっぽくね?」と思いますが、SNSの影響でそれくらいの自己主張は今や当然なのかも。自重に価値を置くのは良くも悪くも年のせいかな。 続きを読む

予算凄そうColdplayのPV

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印象的な合成シーンが満載のColdplay『Up&Up』のPVです。合成クオリティがやたら高くてハリウッドの映画並み。予算凄いんでしょうな。見る価値のある作品です。さすがトップ・アーティストでござる。 続きを読む

ココナッツの殻とタコ

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ココナッツの殻を家にするタコ。移動にも使ったりしてなかなか楽しげである。 続きを読む