XPからMACに移行しての雑感

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XPサポート終了ということで、ようやく重い腰を上げた感じです。PCはそれなりにハードに使う方だと思うんですが、10年前の低スペックPCとXPの組み合わせには何も不自由を感じてませんでした。

サポート終了にあわせて8に移行しようとしたら、8のインストーラーにCPUが対応してないぞゴラァと言われてしまい、ギリギリまでXPを使いました。

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これからmacかwinかで迷ったんですが、iPhoneアプリ開発の頻度が増えそうだったのでmacにしました。8は微妙なところだし、それにWEB開発陣にマカーが増えてて面白そうだなってのもありました。

今はサブ機で持ってたMBAがメイン。24インチの外部ディスプレイを繋げてます。このスペックで大丈夫かよオイとは思いましたが、一応xcodeとかeclipse使ってバリバリ開発できてて、SSDが効いてるようでストレスはあまりなし。しかもスリープとか起動が激速。XPは遅かった。

動画編集とか3Dレンダリングとかしない限り、しばらくはこれでいけそうです。速いmac使ったら戻れないんでしょうけどね。ただメモリはMAXまで増やしておけば良かったと後悔。macの肝はメモリですね。どうやら。

ブログの画像編集にはだいたいpixlrを使ってます。随分前に公開されたFlashサービスだけどフォトショライクで使いやすい。本格的な作業の時だけwin起動してフォトショ使います。

10年位前のPC環境の構築って、パッケージソフトのCDとか出し入れして結構大変で、あれどこいったっけみたいな。それもまた楽しかったんですけど、今回の移行は全部オンラインでソフト落とせて、ずいぶんスタイルが変わりました。

当時はHDDのパーティション切ってXPと2000とLinuxを同居させて・・・とか、mp3はwinampとfoobar2000を入れて、画像閲覧はirfanview入れて、減色ソフトはこれでとか、なーんか大変だったんだけど、ずいぶん楽になりました。なんでもオンラインで出来ちゃうもんなぁ。ネット繋がんなかったらアウトだ。

もうよっぽど専門職じゃない限り、PCスペックがどーだこーだって時代ではないんでしょうね。

 

 

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