鬼のハンダ付け職人による神ワザ

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中央のLEDに時計が表示される、Gislain Benoitさん作の”The Clock”。今どきデジタル時計なんてチップなら極小サイズで実現されていますが、プリント基板すら使わない鬼の半田付けのみで作成されています。

配線は全てむき出しなので、当然ですが少しでもどこかが接触したら壊れます。超センシティブな状態。完成までには想像を超える忍耐と職人技が要求されたものと思われます。

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The Tower

Gislainさんは他に”The Tower”も公開されています。透明シリンダーの中で輝く1415個のLEDツリー。見どころはやはり蜘蛛の巣のように複雑な半田付けでしょう。現在は”The Pyramid”を制作中のようです。

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