凄すぎて意味不明 ニューラル・ネットワークでライティングを後から変更する技術

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SIGGRAPH 2015で発表されたニューラル・ネットワークを用いたイメージベースのリライティングシステム『Image Based Relighting Using Neural Networks』。複数の画像を用意することで、上のGIFのようにライティングをあとから変えられるというテクノロジー。Microsoft Research Asiaからの発表です。

画像を元に3Dモデルを作成しているわけではなく、あくまで画像ベース。影や光沢の変化はニューラル・ネットワークで演算しているようです。3Dではない平面画像から作成されたとは思えないクオリティ。極めて自然で実写としか思えません。凄すぎ。

インプットとなる複数の画像とは、あらかじめ各方向からライティングされた画像で、それを元に中間画像を補完している?と憶測できますが、ライトの特性を掴み出すのにニューラル・ネットワークを用いるのでしょうか。技術の当てもつきません。

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Image Based Relighting Using Neural Networks

 

 

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