アフィリエイターの急上昇ワードの使い方

アフィリエイトにおいて最も重要な要素はキーワードです。サイトを作る時間と同じくらい時間をかけてキーワードをリサーチする程です。どれだけ素晴らしいサイトを作っても、アクセスがなければ意味はありません。そしてキーワードこそがアクセスの鍵を握ります。

なぜかというと、検索エンジンからのアクセスを増やすにはライバルが少ないほうが良いからです。例えば「英語教材」というキーワードでサイトを作っても、ビックキーワード過ぎて、新規参入しても勝てる見込みは少ないです。

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そこで「英語教材 口コミ」や「英語教材 失敗」などのように2つ以上のキーワードを組合せます。そうすることで少しでもライバルが少なくなります。

このように、検索されそうで、尚且つライバルが少なそうなキーワードを探るのです。すでに1つのキーワードで勝負する時代は終わりました。キーワードはアクセスアップを語る上で、最も重要な要素なのです。

どのような商材で勝負するか?

アフィリエイトは商材を選ぶ所から始まります。おそらく最初は自分の得意分野のサイトを作ると思います。私も趣味の延長線のようなサイトから始まりました。

しかし、1日に50人程のアクセスはあったのですが、そこから商材が売れることは皆無でした。2ヶ月程して1件の成果がありましたが、報酬は300円ほどでした。

成約が無ければ、このサイトを作った労力は無駄になります。

1日に50人といったアクセスではお小遣いにもならないと知ったのでした。もう一度、キーワード選定からやり直しです。

いかに流行りに乗るか

仕方なく趣味のアフィリサイトは放置し、次の事をやり始めました。

そして、ある日、趣味のアフィリサイトから急に10件程の成果が上がったのです。急いでアクセス解析を見てみると、数日にかけて飛び抜けて凄いアクセスがありました。1日に約6,000人という数字です。

その原因はスグに分かりました。テレビでその趣味についての特番があったようなのです。テレビの力というか、流行の爆発力というのを知ったのでした。

しかも、偶然に流行に乗ることができましたが、これでも流行の爆発力を全て吸収した訳ではありません。おそらく全体のほんの一握りの人だけが、サイトを訪れてくれたのでしょう。

さて・・・これを狙っていくことができるのでしょうか?

誰もが流行りに乗ろうとしている

狙って流行りに乗る。もし、これができたら錬金術なので、これはハッキリ言って難しいです。しかし、そこに近づく事はできます。

  • キーワードランキングを日々チェックして流行り始めの段階でサイトを仕込む。
  • 流行っているキーワードでブログの記事を書く。
  • 流行っているキーワードをブログで紹介する。

これらがアフィリエイターにとっての急上昇ワードの使い方です。

急上昇ワードの総合ランキングを公開しました

ぷらすぶろぐにて、トレンドbot@ツイッターというWEBサービスを公開しました。

「Yahoo!急上昇ワードランキング」や「Googleトレンド」などの各サービスの急上昇ワードを集計→統合ランキングを計算して1時間毎に流しています。同種のボットは沢山ありますが、Yahoo!やGoogleだけなどサービス毎に分けられており、統合した物がなかったので作ってみました。

急上昇ワードをチェックすると、爆発している商品などの情報収集に繋がり、いち早く関連したアフィリエイト商材を展開することが出来ます。

複数サービスのランキングを統合した理由

例えば「Googleトレンド」と「Yahoo!急上昇ワードランキング」を比べてみると、両者とも有名な検索エンジンですが、ユーザー層が異なるので中身がまったく違います。

さらに「Yahoo!ブログキーワードランキング」などは、ブログを対象にした急上昇ワードなので、時事ニュースなどよりは、やや庶民的なキーワードが並びます。

個性のある各サービスのランキングを集計することで、ユーザー層の差異を少なくし、より信頼できるランキングとすることが狙いです。

集計方法は、複数のサービスに登場する同じキーワードをチェックし、他のサービスにも存在すれば統合ランキングで上位に上がります。

アフィリエイトに限らず、流行の動向を探るなど、ご自由にお役立て下さい。

 

 

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